居るだけ座っているだけのドモホルン駐在所。
そんなことはない、
毎日その地域の安全を見守っているんだ。
居ることで犯罪抑止力につながるんだ。
そんなお話を近くの小学校に出向き、
交通安全週間や自転車教室とかで力説。
小学生の目にはかっこいい憧れの存在に映るだろうが
日々の活動日誌、一日の円グラフを
他の職業と比較して見せたら小学生でも呆れる。
特に何もなかった監視が大半を占めている円グラフは、
平和の証拠ではあるが、
何もなかったは、
何も見ていないことにしている可能性を秘めている。
客観的に本当に何もなかったのか証明できるものも必要だ。
それは何か。
監視カメラ1台で充分。
プライバシーの問題をとやかく言う人も多いが、
駐在所前でカメラを避けたいと思う方がおかしい。
録画した監視映像を解析するのに時間が必要だとごねるのだろう。
ただでさえ忙しいとか何とか言って。
実際明らかに車検が通らない違法改造車が
駐在所前を毎日平気な顔をして爆音とともに通過していく。
産廃を運ぶコンテナトレーラーも衝撃音を響かせ通過していく。
暴走バイクもコールをきって通過していく。
居るだけで抑止力になるはずが、逆に安心して通過していく。
どれだけなめられているのか。プライドもないのか。
昇進を諦めたのか、他の警察官につまはじきにされたのか、
無能警官のお払い箱となったドモホルン駐在所。
道幅も十分、見通しも悪くない
なぜか低めの速度制限をしている道路で
身を隠すように低く構え姑息にスピード違反を取り締まる
白バイ隊もどうかと思うが、
まるでやる気のないドモホルン駐在所は本当に税金の無駄。
もし、ユーチューバーがネタに困っているのなら、
全国のドモホルン駐在所近辺からの動画配信をおすすめしたい。
警官の前に白い粉を落として挑発するより意味がある。