「ただ見てるだけの仕事」
このフレーズに聞き覚えありますか?
昔あった某製薬会社のCM。
無駄と思われるような仕事も丁寧にやってますアピール。
やや不快なCM。
最近のは母と娘の
「使った?」→「ごめぇ~ん」→「いいよ」
不快さ健在。
製品に絶対の自信がありそうな製薬会社だが、
CMで滲み出る不快さは製品の信頼にも繋がる。
信頼が落ち、売り上げも落ちれば
自ずと改善されるだろう。
さて、本当に見てるだけ居るだけの存在、
それは駐在所の警察官。
1日ごと交代引継ぎする交番と違い、
ある一定の期間、常駐している彼ら。
過疎化著しい地方であっても
その中での中心地の道路沿いに身構え、
何かあったらすぐに駆けつけますと。
これはポーズ。
通報しない限り出てこない。
駐在所から見える範囲であっても、
目の前であっても見て見ぬふり。
車検が通らない違法改造車が爆音響かせ低速で通過しても
目の前の信号や渋滞で止まっていても取り締まることはない。
駐在所に引きこもったまま、車や運転手の特徴も控えない。
いつも同じ時間帯に通過しても、
一日に何度も往復しても何もしない。
パトカーのエンジンも冷え切り、赤色灯も点かないおそれも。
それどころかパトカーの車検切れが疑われるほど。
実際には一日に一回ほどパトカーで巡回か、
最寄の警察署にお伺い。
基本的には居ても居なくても変わらない、抑止力にもならない。
いざ通報を受けても、
最寄の警察署を待ち、それまでの申し訳程度の繋ぎの存在。