steamroller
music&write Ken







雨が降ったあの日

鼻に残った香り

湿った部屋と乾いた心





憧れと現実 

照らし合わした

でも理想が遠くて

手と空を重ねた

空を切ってたとしても






steamrollerが肩に乗り

僕の邪魔して

薄っぺらなことを吐いて

満足してるやつにはならない

steamrollerは あなたが残していったもの

それさえ味方だと思うよ

いつか報われると






雨が止んだあの日

耳離れない声

目に焼きつく光景

拭い見失った手






泣き言を吐いても

頼れる人は元からいないから

爪先を揃えた

行こう、最高へ




steamrollerが肩叩き

呼んでたとしても

仲間にしていこう

きっとそれも力だから







どうせ俺なんかと

思っている時間は無駄だから

己 奮い立たせ

体を動かせ





自分見失った時は

一度横見て立ち止まればいい

歩みを共にしてくれる人

君にもきっといるはずだから

ねえ、君はどう見てる?

今を歌う僕の声と姿

カッコ悪いかい?みっともないかい?

でもこれが嘘偽りない僕だから