揺らぐ
彼との一件で
あたしはかなりのダメージを受けている
正直戻るべきだったのか
わからなくなっている
自分が彼のこと本気で好きなんだと
思った、けど
あんなふうに傷つけられて
もう彼を信じられなくなっている
彼は信用をなくしたこと
気づいているのかな
あたしのほうが
将来に不安を感じていると
彼はわかっているのかな
何を言っても、何をしても
怖い……
びくびくしながら
これから付き合っていけるのか
自問自答を繰り返す
これでよかったと思える日は
来るのでしょうか
あたしの幸せ、どこ行った
あたしはかなりのダメージを受けている
正直戻るべきだったのか
わからなくなっている
自分が彼のこと本気で好きなんだと
思った、けど
あんなふうに傷つけられて
もう彼を信じられなくなっている
彼は信用をなくしたこと
気づいているのかな
あたしのほうが
将来に不安を感じていると
彼はわかっているのかな
何を言っても、何をしても
怖い……
びくびくしながら
これから付き合っていけるのか
自問自答を繰り返す
これでよかったと思える日は
来るのでしょうか
あたしの幸せ、どこ行った
消えない傷
彼が出て行ったあと
その場に座り込む
ひとりではいれないと思った
友達に電話をした瞬間
大粒の涙がこぼれ落ちた
友達を呼び出したあと
待っていると
インターホンが鳴る
「忘れ物…」
彼は帰ってきた
何が起こったのか、理解できないまま
部屋に上がってくる
それから長い沈黙が続く
「やめるわ…気つかうの」
「それで嫌になられたら、仕方ない」
…振られたのはあたしなんですけど
結局戻ってきた、彼
意味がわからない
あたしがどれだけ傷ついたか
あたしがどんな思いで鞄を渡したか
彼は全くわかっていない
なぜ傷つけたの?
あたしは心に消えない傷を負ったよ
何でもない日常に戻っても
消えない傷は疼くよ……
その場に座り込む
ひとりではいれないと思った
友達に電話をした瞬間
大粒の涙がこぼれ落ちた
友達を呼び出したあと
待っていると
インターホンが鳴る
「忘れ物…」
彼は帰ってきた
何が起こったのか、理解できないまま
部屋に上がってくる
それから長い沈黙が続く
「やめるわ…気つかうの」
「それで嫌になられたら、仕方ない」
…振られたのはあたしなんですけど
結局戻ってきた、彼
意味がわからない
あたしがどれだけ傷ついたか
あたしがどんな思いで鞄を渡したか
彼は全くわかっていない
なぜ傷つけたの?
あたしは心に消えない傷を負ったよ
何でもない日常に戻っても
消えない傷は疼くよ……
別れ
別れは突然やってきた……
日曜日、彼とのデート
いつもと変わりなく
あたしは楽しんでいた
途中、彼の様子がおかしい
無口になりタバコをふかす
何かが違うのはすぐわかった
聞いてみても答えはない
急な変わりようにとまどい
最初は必死で盛り上げようとした
でも全然反応なし
さすがにあたしも怒ってしまい
楽しみにしていた水族館も別々に歩く
でも2人で楽しみたかったから
もう一度聞いてみる
「なんで怒ってるの?」
「………」
「どうして…?」
「…とりあえず帰ろう。帰ったら話すから」
………何を話すの?
頭の中が真っ白になった
沈黙の中、長い道のりを帰る
あたしはただ呆然として
彼の後についていく
家についた途端、彼は荷物をまとめ始めた
……帰ってしまうの?
まとめ終わった後、彼が言った言葉
「もう無理やわ…別れよう」
ショックのあまり声が出ない
……この人は何を言っているのだろう
わからない
「気を使いすぎて、もう疲れた…」
「先のこと考えて、無理やと思った」
「気持ちが冷めた」
……嘘でしょ?
突然のことにパニックになる
あたしは必死で嫌がってすがりつく
彼の意思は固く、本気でそう思ってることがわかった
別れる理由が全く理解できない
あんなに愛してくれていたのに
昨日まではいつもと変わりなかったのに
突然すぎてわけがわからない
おかしくなりそうだった
嘘だと言って!!!
何度も止めようとしたけど
無理だった……
帰る彼をただ見ていることしかできない
彼の鞄を取って帰さないようにしたけど
無理だった………
冷たい彼の表情
どうすることもできない
あたしは彼に鞄を渡し
そして彼は出て行ったんだ……
日曜日、彼とのデート
いつもと変わりなく
あたしは楽しんでいた
途中、彼の様子がおかしい
無口になりタバコをふかす
何かが違うのはすぐわかった
聞いてみても答えはない
急な変わりようにとまどい
最初は必死で盛り上げようとした
でも全然反応なし
さすがにあたしも怒ってしまい
楽しみにしていた水族館も別々に歩く
でも2人で楽しみたかったから
もう一度聞いてみる
「なんで怒ってるの?」
「………」
「どうして…?」
「…とりあえず帰ろう。帰ったら話すから」
………何を話すの?
頭の中が真っ白になった
沈黙の中、長い道のりを帰る
あたしはただ呆然として
彼の後についていく
家についた途端、彼は荷物をまとめ始めた
……帰ってしまうの?
まとめ終わった後、彼が言った言葉
「もう無理やわ…別れよう」
ショックのあまり声が出ない
……この人は何を言っているのだろう
わからない
「気を使いすぎて、もう疲れた…」
「先のこと考えて、無理やと思った」
「気持ちが冷めた」
……嘘でしょ?
突然のことにパニックになる
あたしは必死で嫌がってすがりつく
彼の意思は固く、本気でそう思ってることがわかった
別れる理由が全く理解できない
あんなに愛してくれていたのに
昨日まではいつもと変わりなかったのに
突然すぎてわけがわからない
おかしくなりそうだった
嘘だと言って!!!
何度も止めようとしたけど
無理だった……
帰る彼をただ見ていることしかできない
彼の鞄を取って帰さないようにしたけど
無理だった………
冷たい彼の表情
どうすることもできない
あたしは彼に鞄を渡し
そして彼は出て行ったんだ……