日頃ご愛顧いただいております【キャロウェイピッツァ】
今回はその生地が出来るまでを写真つきで紹介しましょう。
まずは材料
ぬるま湯(ボウル大) 小麦粉(ボウル中) ドライイースト(ボウル小)
ぬるま湯のなかでイースト菌が目を覚ましてきました。 『早く小麦粉を食わせんかい!』 と無数の泡を湧かせております。
そこで すこ~しだけ小麦粉を加えてやると 『もっといっぱい小麦粉を食わせんかい!』 と申しております。 そこで私は『諸君!ならばしこたま食わせてやろうと・・・ 』 と小麦粉の雨を降らせます。
イースト君たちの感謝の声を聞きつつ柔らかくこねあげたら特大ボウルに移します。
イースト君たちはいまから小麦粉の奪い合いを始めます。そこで私はあらためて『諸君 仲良くするように! そしてみんなが元気に大きくなるように そして美味しいピッツァになるんだよ・・・ 』 と優しくささやくのです。
ココから1次醗酵のスタート 彼らはこれからブルースを聴かされながら育ってゆくのです。
おおっ! なんとおりこうさんに私の願いをきいて大きくなってくれたことか・・・
しこたまブルースばかり聴かされてたまったストレスを、この後一度ガス抜きしてあげて次は2次醗酵のスタート。 さらにブルースを聴かされてしまいます。
手塩をかけて育てられたキャロウェイピッツァの生地です。
こんがり焼かれたあとは、いったいどんなお客様の胃袋へ旅立って行くのでありましょう・・・
アーメン!
ちなみに今回は【ルイ・ジョーダン】を徹底して聴かせてやりました・・・
※ソースの話は気が向いたらこの次にということで・・・
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福岡市中央区赤坂 ブルースの流れるカフェ&バー
CAFE&BAR CALLOWAY(キャロウェイ)
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