1ヶ月以上前のことになるのだけれど、今ごろ記事をアップします。
6月半ばのある晴れた日に修学院離宮に行って来た。
修学院離宮は1659年に完成した後水尾上皇の山荘で、下離宮、中離宮、上離宮と三つの離宮がある広大な庭園。
修学院離宮の歴史的背景は全然知らないのだけれど、完全予約制で、アップダウンのある離宮内を80分歩くということで、年齢的に今がラストチャンスか?と思い立ちとりあえず行ってみよう!と。
下離宮
壽月観 名前の通り月を見るための庵
修学院離宮へは主に庭園を見たくて行った。
テレビでも放映された棚田
上離宮
離宮内で一番高い隣雲亭からの眺め
中央部分の緑色のところは御所
一ニ三石(ひぃふぅみぃと石が配されている)
窮すい亭
中離宮
楽只軒
霞棚
(桂離宮の桂棚、三宝院の醍醐棚とともに天下の三棚と称されている)
祇園祭の鉾の絵(狩野敦信)
鯉の絵(作者不詳だが、絵の網だけは円山応挙の筆と伝えられている)
何の予習もして行かなかったので、ただガイドさんに付いて歩くのが精一杯
要所要所では立ち止まって説明して下さるが、
途中はみなさんに遅れないようにサッサと歩かねばならないので、ゆっくり写真を撮ってる猶予はほぼない。
可愛らしくてとても美しい鴨のつがいが居たので写真を撮りたかったが叶わず。
この日は、日陰に入ると風が吹いてとても涼しかったが、それでも結構汗をかいた。
真夏は絶対ムリと思う。













