日にちが経ってしまいましたが、12/11〜12と京都の池坊で冬季講習を受講して来ました。
1日目は又木を使った生花正風体。
又木は初めてでうまく出来るどうか不安でしたが、
講師の古川先生の大変親切で丁寧なご指導で
無事になんとか入れることが出来ました。
赤目柳と小菊の生花正風体二種生
(写真の色味が悪い)
真に選んだ枝が太くて、後ろの 真の後ろあしらい、副や副のあしらいが全然止まらず、
先生のアドバイスで真の枝の両側を太さが半分になるぐらいまで削りまくって、
やっと後ろの役枝も止まりました。
体の小菊はもう少しボリュームあっても良かったとあとで反省しました。
二日目の自由花
アンスリウム、斑入りクワズイモ、オンシジウム、
手まり草、キウイのツル
上から撮った写真↓
テーマは「春を待つ日々」
日頃のお教室では、テーマを決めることなく生けるので、ちょっと気恥ずかしかったです。
先生から、テーマに沿った花材と花器の色合わせを褒めて頂き嬉しかったです。
花材は地下の花市さんで購入するのですが、
講習に参加する前から「キウイのツル」と「アンスリウム」は決めていました。
(当日、アンスリウムが無ければ、細めのカラーかグロリオサか を使用するつもりでした)。
キウイのツルは、自宅近くの花屋さんに注文して取り寄せてもらいました。
10本単位だったので高かったですが、
ドライなので、今後も何かと使えるのが嬉しい。
斑入りクワズイモの葉は、たまたま見つけてとても気に入りました。
この花器は、自宅と同じものを花器庫で見つけたので、この機会に!と思い、初めて変形花器にチャレンジしてみました。
今回の冬季講習では、2日共、剣山を使わずに生けました。
今まで、池坊のお稽古では剣山のみで生けて来たのでとても新鮮で、表現の幅が広がったように思います。
今後もどんどん、剣山以外でも生けてみたいと思います。


