劇場にて、観てまいりました~。
阪本順治 監督。 香取慎吾 主演。
座頭市 the last
the lastだから、最後は市さんの最後なのです、ついに
勝新太郎の座頭市を観た時は、泥臭さと目を閉じてるのにギラギラしてるイメージがとてもあって、
それはそれは圧倒されました。この人すごーーーっ…と若かりし日の私は衝撃を受けた

そんな市さんの最後とは、一体…!?
興味深く、拝見しました。
久しぶりに、心に悶々としたものが残る映画でした。
悪いとゆう意味では無く、なんだか胸の内に杭を打たれた感じでした。
まるで、刀でグサっと刺されて、刺さったままで死ぬ感じ、といったらいいか。
映画の力はスゴいです……
この映画は、
ドリンクを持ってみる事をオススメします。
途中、胸が苦しくなるから
その終わり方について、私の頭では、暫くの間、色んな思考が繰り広げられ…
ん…


未だに良く分からなかった点もありますが、それは特に重要ではないです多分。
すごかったのは、キャストとその演技
仲代達矢
倍賞千恵子
工藤夕貴…etc
やーーー素晴らしかったです。
仲代さんは、もののけ姫でゆう、おっこと主のような、人間を超越したものを感じました。
尊い、です、尊い。
倍賞さんは、ガーゼのように柔らかく灯火って感じのたたずまいと声が印象的でした。
そして、工藤さん、いいっす。”あんたぁーーーーーーーーー!!”の下りが、よかった。。。
もちろん、香取慎吾からも目が離せない。
勝さんの動き、研究してるなぁ~と思いました。
全部、本当に目をつぶって撮影したらしく、役者魂を感じます。
子供店長・岩城滉一・反町隆史なんかがでてるとこも興味深い関係です。
兎に角、映画はええなぁ~~~~~
見終わって外に出たら、イビョンホンのイベントやらで、熟女達で溢れ帰っていたのが、これまた衝撃的でした。
今日のニュースによれば、買ったはずの席が無い!って事件が起きたそうです。