小さいときに読んだあの本...
それがテーマのとても綺麗な曲
100万回生きたねこは、何を求めて100万回生まれたのか、
そして、何を得られなくて100万回死んでいったのか...
卓偉の声が、奏でる音が、綴る言葉があまりにも綺麗で、
くぅの中で、この曲自体もまるで御伽噺のような曲
ここ最近、全然うまくいかなくて、
やりたいこともわからなくて、
あの時の自分は何をしたかったんだろうと思って振り返って見ると、
くぅは卓偉のことを好きで好きでたまらなかったあの頃が、
本当に自分が一番輝いてたって思う
何がしたかったのか、何をしたいのか、
卓偉の声は、いつもくぅに忘れていたものを取り戻させてくれる。
もう、あの頃のようにライブに行くほど好きな訳じゃないし、
CDも買ってない、ファンなんて言ったら失礼なくらいだけど、
やっぱりくぅの一番は卓偉でしかないのかな...
だって、くぅが初めて好きになった男の人だから
ワラ
でも、今でもやっぱり応援はしてるし、
チケがはけてなかったら悲しいし
いつか、武道館でライブする日が来たら、
そのときは何がなんでも駆けつけようと思う
くぅの夢は、クアトロから始まったから、
それが何十倍の大きさに膨れ上がった瞬間、
くぅも卓偉に顔向け出来ないようじゃやっぱり恥ずかしいからね
100万回生まれ変わってわかるんじゃなくて、
たった1回でいいから、大切なことに早く気付いて、
残された時間のすべてをかけて、
それを守れるなら...