第二弾
finale/L'Arc~en~Ciel
この曲は、『リング0-バースデイ-』の主題歌だった曲。
恐いの嫌いだけど、恐いもの見たさ精神の強かったくぅは、
友達と一緒にがっついてこの映画を見に行きました![]()
まず、貞子が仲間ゆきえって時点で、どうかなって思ってたんだけど、
貞子がいかにして、『貞子』になるかっていう過程がわかった...かな
ネタバラシだけど、貞子は最後、愛する父親に井戸に落とされるのだけれど、
そこまでのシーンで、くぅは感動の涙を流してた![]()
エンディングで、この曲が流れたときにはダーダー
笑
たぶん、少年マガジンのインタビューだったんだけど、(だから読んだ記憶がある)
この曲と一緒にシングルに入ってたのが、ピエヌのCMソングで、
一色サエちゃんが踊るのをイメージしてkenが曲を書いたらしくて、
こっちは貞ちゃんが踊るのをイメージしてtetsuが曲を書いたらしい
笑
それは冗談にせよ、ほんっと~に、綺麗で、陰湿な曲なんだよね。
くぅはラルクの曲の中では割かし好き
hydeの歌詞は完成されてる気がして、あんまり歌詞から考えることとかってないんだけどね、
どの曲も一つの物語をなぞってるみたいで...
でも、くぅはそういう歌詞嫌いじゃないし、曲を聴きながら物語を読んでるみたいで
この曲は特に映画の主題歌っていうこともあるからだろうけど、
破滅的っていうか、退廃的な美しさっていうか...
くぅの感覚に凄くハマったのだ、とりあえず
~この愛は誰も触れさせない
それが神に背くことであろうと~