今日は大人の発達障害の話
ワーカーさんと今後のことについて面談してきました。
私個人では、今まで息子の治療で出会った医師、カウンセラーの中では、
かかわる在り方がダントツに良かった!
息子本人にとってもベストな方だと良いな。
同じように大学生になってから、いわゆる大人の発達障害が判った人向けに書いておきます。
何かコミュニケーションや生きづらさを感じているなら、いろんな人の援助を求めて欲しいです。
大学のカウンセリング室も最大限に利用してほしい。
相性もあるだろうから、イマイチだな~と思ったら、PCとかも活用して探してほしい。
発達障害というと「障害?」みたいになるけど、正しくは「特性」ですからね。
ちょうど一年前はストレスフル状態で(今、思うと二次障害になっていたのだろう)寝たきりで食事も取らず会話もままならなかった息子。
このブログを読む学生さんがいたら、同じように何か辛い思いがあるならば、あんまり我慢せず、少しずつでも伝えていってね。
病院でもらってきたサポートブックに書いてある
判断能力も含めてあらゆる機能・能力が低下します。
また不安な気持ちが強くなって悲観的な考えから抜け出せなくなるため、
いくら考えても進むべき正しい道が見い出せなくなります。
本体の自分ではない状態なのです。
毎日を100%満足して過ごす人は少ないだろう。
だけど、毎日を100%近く悲観的に考えてしまう人は多いのではないだろうか。
私自身だって、簡単に気持ちを切り替えたりできないときも結構ある。
発達障害に限らず、生きづらさを抱える方々が周りに援助を求めて、少しずつでも心の平安が得られる時間が増えると良いな。
そして、その中から意味とか希望とか少しずつ自分なりの意義を重ねていって、ひとつずつ段階的に成長していけたら嬉しいな。
コーヒーショップのモーニングを食べながら夫に「若者が集まれるゲームバーでも作ろうかな」と言ってみた。
真実なら道は開けるのでしょう。
・・・きっと、娘の大切な子も、同じように不安を抱えていたのではないかな。
本当のことはわからないけど、そんなことを想いながらクジを引いたら1等が出た!
もしかして応援してくれている??
今日は青い空が広がっています、きっとどこかで繋がっていますよね。
