関東では桜も葉桜に変わってきました。
月日の流れは早いような遅いような。
なにが答えなのかもわからないように日々を過ごしています。
なにが答えなのかもわからないように日々を過ごしています。
季節の変化に辛い気持ちも出てくるけれど、春の訪れとともに輝きだした道ばたの花たちの美しさに慰められています。
列車の窓からみる川の水面には金色の輝きが、毎秒ちがう光を放ちます。
風に揺れる新緑の間からの光も同じ。
瞬間の輝きを描きだす。
風に揺れる新緑の間からの光も同じ。
瞬間の輝きを描きだす。
青く澄んだ空には触れたら溶けてしまいそうな優しい雲。
夜空には見えないけれど、たくさんの星が見えているはず。
広大な宇宙を実際には見たこともないけれど、
無限に広がる銀河があるのなら、私たちの想像を超えることが本当はいくつもあるのだろう。
無限に広がる銀河があるのなら、私たちの想像を超えることが本当はいくつもあるのだろう。
空には数えきれない星々があって、地上を照らしている。
でも、周りが明るすぎて見えなかったりする。
あんまりにも優しい光だと「確かにあるのに」気がつくことができないんだよね。
でも確かにあるの。
でも確かにあるの。
ああ・・・満天の星空を見に行きたいな。
空に広がる無数の輝きは、時空を超えた神秘的な世界をあらわしているように感じるから。
会えなくても、側に居なくても、離れていても、残してくれた想いの粒が輝きになっていると思うから。
残された者にとっては、そんな”しるし”もトリガーになっちゃうんだけどね。
コインの裏表なんだよね。
コインの裏表なんだよね。
もう肉体的な苦しみからも解放されて、魂として神さまのもとにいるんだから・・・と自分に何度も言い聞かせる。
結局は、いつも、どんなときも、愛していて、想っていて、どこかで届いてくれていたらいいなって思う。
でも私は凡人だから、すぐ気持ちが振り出しに戻ってしまう。
でも私は凡人だから、すぐ気持ちが振り出しに戻ってしまう。
そんなときに満天な星空を見たら、気が付いていないのは自分なんだと少しだけ前に進めそうな気がする。
本当は青空にも星はある。
そういうことなんだね、と思えるように。