人生はあっという間なのかも | 階段のぼり道

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大人の発達障害やスピリチャルなど書きたいことを書いています。
大切なひとに、いつか...逢えるときを夢みて

今年もあと少し。
振り返ると一年はあっという間ですね。

このブログを始めた頃に、大人の発達障害がわかった息子も少しずつ前を向いて進んでいます。

少しずつ大人の発達障害に関することも書きたいな、と思ってます。

でも、ここしばらくは悲しみの鳥が頭の上に巣を作ってしまい、空を見上げれば涙の時間が多かったです。
もちろん誰のせいでもないです。
私が選択しています。

ただ悲しみに無理やり蓋をして平気なフリをしたくなかっただけなんです。
自分の心に正直でいたかったのです。
悲しみのプロセスは一人ひとり違うはず。
わたしには、私のプロセスがあっただけなのです。

テルーの唄にあるように、今でも、この心を何にたとえたらいいのかは見つかりません。

心を何にたとえよう
鷹のようなこの心
心を何にたとえよう
空を舞うよな悲しさを


それでも、いつか会う日のために。
今世の学びを重ねていけば、最後の時にはお迎えにきてくれるよね…?と空に向かってお願いしています。

過ぎ去れば、人生はあっという間だと思います。
荒れ狂った荒波のときは、時の流れにさえ苦しさがありました。←これは今もたまにあるけど💦
今は心にぽっかりと穴が開いている感じです。


さて、話は変わりますが、最近は実家の親の具合が良くないです。
親子として何十年家
でも振り返ると、これこそ本当にあっという間に過ぎさった時間かも。

親とのプロセスについても感謝と寂しさと罪悪感と、もう感情のごちゃ混ぜ状態です。

でも姿カタチは見えなくとも
きっと繋がっているのでしょうね。

輪廻転生を繰り返して、また巡り逢いの旅で出会えますように。

もうすぐ2020年
新しい年が平安の年でありますように。