大学生活で発達障害の診断が出た時に、とにかく情報を集めなければ!と思いました。
でも本屋に行っても、ネットでも情報が沢山あるのは小さい年齢の子ばかり・・・
今は10年前に比べれば、療育に結びつくケースが多くなっていると思います。
でもね、逆を言えば昔はウチのように見過ごされてきたケースにも繋がる訳です。
私の同世代の親たちは、何人ぐらい「発達障害」って言葉を聞いてきたのかな。
引きこもり・不登校・イジメ・就活(バイト)の面接で採用されない・単位を落とすetc・・・
これらのワードの後ろに「発達障害」があったとしたら、子どもへの理解も少しは変わるのではないだろうか。
私は正直、このワードの後ろに気が付かないで苦しんでいる子どもや若者や親がいるかと思うと胸が痛いのです。
(自分もその一人だけど)
そんなふうに思って、ウチのようなご家庭のヒントにでもなれば、と思ってブログを綴ります。