午後の紅茶 -4ページ目

午後の紅茶

貴公子取扱説明書。気取らない貴公子の日記。

今日(こんにち)、いつ目覚めたのかは覚えていない。


ただ、目を閉じ安らぎを感じてみたり、


平凡な器の上にある物の魅力を舌や鼻で楽しんでみたり、


日常茶飯事に起こるごく普通の出来事を難なく乗り越え今に至る。


しかし、太陽が水平線の向こうに姿を隠した時から、貴公子の1日が始まる。


それが今だ。


こうして貴公子の1日が始まり、貴公子の気取らないブログが終わる。