午後の紅茶 -2ページ目

午後の紅茶

貴公子取扱説明書。気取らない貴公子の日記。

3度目の正直は好きじゃない。


そもそも紳士に失敗などあってはならない。


だから失敗しても1度だけだ。


更にその失敗は単純な失敗ではなくその後にある成功をより誇張するために敢えてするものだ。


よって、2度も失敗してみせる必要はなく2度目の正直が妥当だろう。