第二章のスタートを切ることとなったこの日のワンマンライブ
用意されていた座席はすべて埋まり、更に30名の立ち見・・・・いや後ろの方で立って見られていた方、もっともっといらっしゃいました。
要するに満員です!!
前回のような窮屈な感じは全くなく、快適にライブを観れる空間が用意され、いつもと同じ代官山LOOPのステージに現れた古澤くんの姿は、いつもよりもたくさんのエネルギーに満ち溢れているように見えました。
“あれ・・?古澤くんってこんな感じだったっけ?”
ステージに出てきてすぐ私が一番に感じた印象がこれ。
言葉では説明できないけれど、何かが違って見えました。
始まりは弾き語りの時間
新曲を含めた計4曲。
ギター1本のシンプルな音色は丸裸の古澤くんの歌声を一層際立たせる。
そして聴くたびに、歌の上手さと汗を光らせ体全体を使って歌うその姿に魅了されてしまうのです。
そして原田さんの渋いギターとノッチさんのパワフルなパーカッションが加わり、ステージの色は一気に変化する。
『SUN歩しようぜ!』『Happiness』と軽快な曲が続き、会場は手拍子と笑顔に包まれる
MCでは『楽しんでるかーーーーっ
』と客席に呼びかける古澤くん!
しかし客席の反応は薄い・・・・(笑)。
案の定、何度も『オーーーッ!』とやり直しさせられました(笑)。
本当は気持ちも高まっていて、心の中では皆さん、叫びたかったはずですよね!?
そして前回に引き続き、チェロの柏木さんの登場。
『愛のうた』ではアッと驚く変わり様に思わず声を出してしまうほど。。。
“地中海をイメージした”というそのアレンジは、そのイメージ通り会場全体を南国ムードたっぷりに満たしてくれました
本当に心地よかった・:*:・(*´エ`*)・:*:・
『歩み』もまた今まで感じたこともないような世界観に仕上がっていました。
アレンジ一つであんなにも曲の雰囲気が変わることに改めて驚きました。
そしてそして、今回の見所の一つとして忘れてはいけないのが、今までの古澤くんには無かったちょっぴり下なMC( ´艸`)
柏木さんのチェロの音色についての話で、
『僕はいい音楽を聴いたりするとですね、その・・・あの・・・いわゆる股間の辺りからガーーーーッと何かが来るんですよ!柏木さんのチェロもやっぱりこう・・・股間のあたりが・・・言われません??』
『言われません
』 ←柏木さん真顔で即答(笑)。
1秒もなかった間(ま)に笑ってしまいました( ´艸`)
それからの古澤くんは口を開けば“股間・股間”と連呼・・・・
最後の最後まで“股間”という言葉を繰り返し・・・いったい彼に何があったのか、心配になったほどです(笑)。
『いつも優しくて真面目そうって言われることが多いんですけど、、、、本当は違う!』そう訴えていました。
きっと、ず~っと彼の心の中ではイメージと本当の自分自身とのギャップに戸惑いみたいなものがあったのかも知れません。
少しずつ隠れてた部分を私達ファンにも知ってもらおうとしてくれてるのかな~とも思ったり。
本当の自分をアピールするに、あのしつこいくらいの股間ネタが最適だったかどうかは定かではありませんが(笑)。
私は好きですけどね(*´ω`*)
そして!初お目見えのエレキギター!
その名も“フェンダータケキャスター”(笑)。
アコギもいいけれど、エレキをかき鳴らす古澤くん好きなんですよね( ´艸`)
新曲『Keepin'』でのロックな表情がまた良かったなぁ。。。
そして『しあわせの意味』。
この曲を作るきっかけとなった友人ご夫婦に第一子が誕生したという喜びの報告があったというお話をしてくれました。
「子供が生まれて改めて感謝したくなった」と普段そんなことを言わない友人から電話でそう聞かされて感動したという。。
そんなエピソードを聴いた後の、『しあわせの意味』はほんわか温かい気持ちでいっぱいになりました
歌そのものはいくら時間が過ぎても時代が過ぎても変わらないけれど、歌を聴く人の想いは時と共に変わっていくもの。
音楽って奥が深いですね。
そして『Humanoise』のかっこいいアレンジにドキドキし
初めて聴く新曲には期待で胸がいっぱいに(◡‿◡✿)
『Worry』という曲、今までにはなかったような感じで素敵だったなぁ~。もっと聴いてみたい
これは毎回思うことですが。
歌が好きで、歌えることが幸せ。。。ストレートに伝わってくる古澤くんのその想いは表情にも表れます。
歌う姿が羨ましいくらいに輝いているのです。
アンコールの『辿り着いたらそこは』ではフリーハンドで歌う古澤くんに目を奪われた人は少なくなかったはずです。
ギターを置き、歌だけに集中するその姿になんだかとても不思議な感覚を覚えました。
気持ちを込めるように硬く握った拳を胸に当て、目を閉じて歌う。。。
かつて見たことも無い古澤くんがそこにいました。
そしてこの日、彼の口から“武道館”という言葉を堂々とハッキリと聞くことができました。
『絶対に武道館に連れていくからなーー
』
何度も何度も力強く叫んだその熱い言葉は会場にいたすべての人を熱い想いでいっぱいにさせてくれました。
“必ず叶う”その想いで溢れていました
今回はいい意味で“攻め”のライブだったように思います。
“俺のライブを魅せつけてやるぜ!”というような今までにない勢いと大胆さが際立っていました。
第二章のスタートに相応しいライブとなったことは間違いありません!
大切な未来へと導く大きな一歩
その一歩を見届けられたことをとても嬉しく思います。
これからもどんどん突き進んで行って欲しいです
きっとたくさんの人達が古澤くんの背中を押し続けて行くことでしょう(◡‿◡✿)
~弾き語り~
1.風に抱かれて
2.灯火
3.素晴らしき日々(新)
4.プラットホーム
~トリオ~
5.SUN歩しようぜ!
6.Happiness
7.愛の歌 Feat.柏木広樹
8.My Generation Feat.柏木広樹
9.歩み Feat.柏木広樹
10.路地裏ダンス
11.Keepin'(新)
12.しあわせの意味 Feat.柏木広樹
13.Humanoise
14.言葉にならない(新) Feat.柏木広樹
アンコール
15.I Say Good Bye Feat.柏木広樹
16.辿り着いたらそこは Feat.柏木広樹
17.Worry(新)