ワンマンライブのことを書きたくてずっとウズウズしていました。

だけど、ライブの日から数日が経っても、なかなか書けずにいる私・・・。
というのは、あまりにも素晴らしいステージだったため、私の未熟な文才ではそれを思い通りに伝えられる自信がなかったから。。。
あの日見たもの、感じたことを文字にした瞬間に、とても薄っぺらいものになってしまうような気がしたんです。

だけどやっぱりウズウズ(笑)。

古澤くん本人はオフィシャルブログでいろんな想いを赤裸々に感動的に語ってくれているので、私は私目線であえてサラッと書いてみたいと思います(*^ ^* )



開演予定の20時を少し過ぎた頃には代官山LOOPは超満員!!
ぎゅ~ぎゅ~詰めで、まさに満員電車状態でした(汗)
多くの人で埋め尽くされたLOOPはいつもよりかなり狭く感じる。
客電が落ちた瞬間、胸の高鳴りがマックスに。。。

そして古澤くん登場exclamation ×2
緊張で表情は硬い。かなり硬い。
それが手に取るようにわかるくらいだったので、きっと相当緊張していたのだと思います。
それはそうですよね。300人近い人たちの眼差しが一斉に古澤くんに注がれているのですから。

1曲目『歩み』。
始めの“ジャラ~ンムード”で、早くも一気にフルサワワールドへ連れて行かれてしまう。

この曲は聴くたびに好きになる。
曲に込められた想いを感じると、胸の中が熱くなり、
自分の想いを重ね合わせると、“私も頑張ろう”って強く思える。

あの表情で、あの声でこの曲を歌われてしまったら・・・・
見てるこちらも泣いてしまうに決まってる(´;ω;`)


お馴染みのメンバー、原田さんとノッチさんに加え、

スペシャルゲストはチェロリストの柏木広樹さん。
映画「おくりびと」でモックンのチェロの指導・演奏を担当された方だそうです!

チェロの音色、とても美しかった。
優雅で柔らかで深みがあって。。。体中を包み込んでくれるような心地よい音色。
今も、はっきりと思い出すことができるほどです。

MCで『色っぽい音色ですよね~。』と古澤くんが後ろの柏木さんをチラっと見た瞬間、とっさに柏木さんは方片耳に髪を掛ける女子の仕草ハートを(笑)。面白い方です(笑)。


ワンマンということで、カバー曲も数曲。
『瞳はダイヤモンド』に感動!
まさか聖子ちゃんがくるとは思いませんでした。。

ムードああ 泣かないで メモリーズムード

そう古澤くんが歌っているのが不思議な感覚で新鮮で,とても良かったでするんるん


ビートルズ『You've got to hide your love away』では皆で“Hey!”と掛け合い、客席とステージが一体感にるんるん
たくさんの笑顔が咲いていましたぴかぴか(新しい)


MCでは終始マネージャーの坂本さんの名前が出てくる。

上京したばかりの頃、毎日のように坂本さんとデートしてた、とか。
イイ声が出るらしい・・・という変な薬を昨日坂本さんに飲まされた、とか(笑)。
今日は、前回プレゼントされたボクサーパンツを2人仲良く履いてきてるんだ、とか(笑)。

ステージ上でも軽くイチャつくあたりはさすがです(笑)。ハート達(複数ハート)

ちなみにこの日の古澤くんの衣装はパープルのシャツ。
履いてたボクサーパンツの色もパープル(´・ノω・`)コッソリ 
さりげなく合わせているとこがオシャレさんだったり(笑)。

更にもっと詳しく言うと、着てたシャツは3曲目あたりには噴出す汗でグラデーション柄になってました(笑)。


『My Generation 』あたりで客席に移動した坂本さんはノリノリるんるんるんるん
それを見つけた私もテンション上がっちゃいましたるんるんるんるん


アンコール曲を歌う前、古澤くんは言いました。
『ここで死んでもいいと思ってます。ホントに死ぬかも知れません!』
声を絞り出して歌った『Oh! Darling』。

“死んでもいい”そう言ったのは多分、半分本気。
全身全霊をかけて歌うその姿に鳥肌が立ちました。


古澤剛というミュージシャンはギター1本で歌うその姿が本当にカッコイイと思う。
汗まみれになりながら、体全体を使って歌う。
時には甘く優しく、時には魂を吐き出すような激しさでシャウトする。

見る人聴く人を惹き付け、釘付けにする。

今回のライブでその様子がよくわかったのが、最後の曲『しあわせの意味』の時でした。

16曲を歌い上げた声はもうガラガラ。
それでも、思うように出ないその声で歌う『しあわせの意味』は今まで聴いた中で一番の『しあわせの意味』を持っていたように思います。

このワンマンライブのステージに立つまでの道のりは決して平坦ではなかったとご自身でも語っています。

人生を懸けた決断。
疑う余裕もないくらいに駆け抜けた日々。
ライブやYouTubeで私達に見せる顔はいつも生き生きとし、“ただただ音楽が好き。だから歌うんだ!”という顔・・・・・・・でした。
でもそんな中、私達には想像もできないほどの、苦悩と戦い、不安に押しつぶされそうになりながら、涙を流してきたこともきっと少なくはなかったのかも知れません。

それでも信じて歩んできたであろうこの道には、たくさんの人との出逢い、想い、言葉が計り知れないほど詰まっていて。。。

歌い続けて来てくれたからこそ、この日のワンマンライブの『しあわせの意味』が
会場にいるすべての人を幸せで包み込んでくれたのだと思います。

古澤くんの隣りにそっと寄り添うように立て掛けられた、Gibsonのギター。
笑顔も涙もすべて知り尽くしているであろう大切なギターに見守られ。。。

会場に居る人居ない人、すべての人の想いに見守られ。。。

チェロの優しい音色に彩られた古澤くんの歌声に、また泣かされてしまいました(´;ω;`)

これが最後かと思いきや、最後の曲を歌いきり、ステージを後にした古澤くんが袖で見守っていた坂本さんとハグを交わすのがチラリと見えました。

お2人それぞれが、どんな想いでこの日のライブを迎え、どんな想いで終えようとしているのか、、、それを思っただけで、また泣かされたことは言うまでもありません(´;ω;`)

例えこの先、古澤くんがもっともっとたくさんのファンに見守られ、もっともっと大きな会場でライブをするようになったとしても、私はこの日のライブを絶対に忘れることはないと思います。
きっといろんな節目に思い出す。そんな記念すべき1周年に相応しいライブになったような気がします。


“微塵も疑いはありません”と力強く第二章を歩き始めた古澤くん。

その後を、私達はまた着いて行きたいと思ってしまう。
この先の景色を一緒に見てみたいと思ってしまう。
そして何より、幸せそうに歌う姿をずっと見ていたいと思ってしまう。


2年目の古澤くんからも目が離せません(◡‿◡✿)


Set list

1.歩み(弾き語り)
2.Happiness
3.灯火
4.ロマンス日和
5.プラットホーム
6.愛のうた feat.柏木広樹
7.瞳はダイヤモンド(cover)feat.柏木広樹
8.My Generation 柏木広樹
9.You've got to hide your love away(cover)
10.路地裏ダンス(新曲)
11.Humanoise
12.辿り着いたらそこは(新曲) feat.柏木広樹
13.風に抱かれて(新曲) feat.柏木広樹

encore
1.Oh! Darling feat.柏木広樹
2.SUN歩しようぜ! feat.柏木広樹
3.I Say Goodbye feat.柏木広樹
4.しあわせの意味 feat.柏木広樹