古澤剛というアーティストの中にはいったいどれだけの
        “声の種類”
が眠っているのだろう。




彼がYou Tubeにアップしているカバー曲は軽く300曲を超える。


オリジナルよりも歌いこなすのは難しいと言われるカバー曲は、モノマネのようにただ上手いだけでは物足りない。


彼の動画を観て思うのは、歌やギターの上手さはさることながら、
驚きなのは濃密なその表現力


どんなアーティストでも感じるカバー時の違和感を、彼の場合はほとんど全くと言っていいほど感じることはない。


アコギ一本、歌声一つで作り出される世界観は
   原曲の雰囲気を壊すことなく、それでいてオリジナリティーを感じさせてくれる。


そして、本家のアーティストがその原曲を歌う時の気持ちまでも、上手く表現しているように思えるから不思議だ。

楽曲によって声が違って聴こえるのはそのせいかも知れない。

何十通り、何百通りにも表現されるその声はまるで
      魂が乗り移っているかのよう
にさえ感じてしまう。






甘くてハスキーな歌声が何とも心地良い。


“Heaven” Bryan Adams (カバー) 





こんなしゃがれ声も。


“About A Girl” Nirvana (カバー)






日本語が優しく響くしあわせ~


“やさしさに包まれたなら”ユーミン(カバー)






とにかくビートルズが好き!歌が好き!音楽が好き!が伝わってくる。

“A Hard Day's Night” The Beatles (カバー)






そして、こんな優しい声も・・・


“Close To You” Carpenters (カバー)







彼のYou Tubeチャンネルには他にも、
【ジョン・レノン】【ポール・マッカートニー】【ジョンメイヤー】【クラプトン】【スティーヴィー・ワンダー】【Oasis 】等
様々なカバー曲がアップされています。



プロのミュージシャンをも唸らせる歌声と表現力に納得!

実際に観て聴いて確かめてみてください(♥´౪`♥)⇒ポチッ♪






※7月1日(日)都内にて、古澤剛無料ミニライブあります。
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