第4弾タケチラシストリートライブ、今回も参加してきましたexclamation ×2

前回と同様、雲行きが怪しい品川駅の空の下。
集まった人の数は今までの何倍も多かった!

始めにご了解頂きたいのですが、今回はライブレポートらしいレポートはできませんたらーっ(汗)

なぜなら、古澤くんの周りはあまりに凄い人だかりで、タケチラシを配っていた私には、古澤くんの歌っている姿や表情はほとんど見えなかったから。
特にMCに関しては、全く聴こえませんでした(笑)。
その代わり、歌声はしっかり届いていたので、私目線でできる限り伝えさせて頂きます(*^ ^* )

まずはセットリストからクローバー

①Believe
②Happiness
③灯火
④プラットホーム
⑤言葉にならない
⑥I've Got A Feeling
⑦辿り着いたらそこは
⑧HELLO GOODBYE (カバー)
⑨歩み
⑩Image


時計の針が20時を指すまで、集まった人達は、それぞれ思い思いの時間を過ごす。
ライブで顔を合わす度に親しくなっていくファミリー達。
そこに更に新しい出逢いを重ね、どんどん笑顔の輪が広がっていく。
最近、そんな繋がりを感じる度に、人と人との出逢いが本当に愛おしく感じてしまうぴかぴか(新しい)

・・・と、そこへスーツに身を包んだ2人のサラリーマンが私達の輪に近づいてきた。
『こんなに集まって、なんかあるんですか?』とブツブツ言いながら・・・

振り返って、顔を見てびっくり!!
スーツと眼鏡でサラリーマン風を装った古澤くんと坂本さんでした(笑)。

前回はジョギングウェア、今回はスーツ姿での登場exclamation ×2
・・・・仕込んできますね( ´艸`)

2人のスーツ&眼鏡姿はかな~りカッコ良かったハート

集まった人達のテンションも一気に上がり、ライブスタート!
同時にチラシ配りもスタート!

新曲『Believe』を聴きながら、チラシ配りに一層の力が入る。

金曜日の品川駅は人通りも多く、流れも早い。
みんな帰路を急いでるはずなのに・・・
通りがかる人達は、この異様なまでに大きく膨らんだ人だかりを確認したくてたまらないらしい(笑)。
前回までのように、ただ近づくだけでは輪の中で歌っている古澤くんは全く見えない。
完全に包囲されているから(笑)。
明らかに数ヶ月前とは違う景色がそこにありました。
多くの人は、チラシを手にすると、吸い寄せられるように人を掻き分け、背伸びし、やっと見え隠れする古澤くんの姿を目で追いながら耳をすます。
次第に輪はどんどん大きくなっていき、私が持っていたチラシは見る見るうちになくなっていく。

思えば、第1回目のタケチラシストリート(その時は確かまだこのネーミングはなかったかも知れない。)ではこんなにもスムーズにチラシ配りはできなかった。
チラシを差し出しても拒否され、無視されることも多かったから。
だから、たった1枚受け取ってもらえただけで、本当に嬉しかったのを覚えている。

それが今回、気付けばあっと言う間に私の手元から100枚は無くなっていました。
他のみんなと一緒に、想いを込めてタケチラシを旅立たせましたぴかぴか(新しい)
途中、我慢できずに配る手を止め、輪の中に入り、ライブの雰囲気に触れて楽しむことも忘れずに♪
本当はじっくりライブを観ていたい気持ちもある。。。
じっくり観ようと思えばいくらでも観れるけど、そうしない理由は、ここでチラシを配ることに大きな意味を感じているから。

ストリートライブ中に偶然前を通りがかった人が、チラシを手にし、古澤くんの歌に感動し、その後もライブに足を運んでくれるようになっています。
そんな人が1人や2人ではないのです。

大げさに言ってしまうと、これは“偶然が引き起こす運命”なんじゃないかと思う。
たった1枚のチラシを配ることで、ただの偶然を運命に変えてしまいたくなるのです。

これはストリートライブに限らず、今、全国でタケチラシ隊が活動していることすべてにも通ずることだと思いますぴかぴか(新しい)


ライブの話に戻しますが。。。
スーツでギターを掻き鳴らす姿もなかなか素敵でした♪
見慣れない姿が時々別人のように見えたけど、胸に響いてくる歌声と噴出す汗は紛れもなくいつもの古澤くんでした。
MC中、眼鏡を外し、額から滴り落ちる大量の汗をタオルで拭い、そして再び眼鏡をかける仕草がとても新鮮(笑)。

中盤、ノリのいい曲が続くムード
先頭切って盛り上げるマネージャーの坂本さん。
スーツに革靴なんてお構いなしに、飛び跳ねて手を大きく振りかざす。
しかもめちゃくちゃ楽しそうな笑顔でるんるん
この笑顔に誘導されるように、その場の空気がいっぺんに変わり、みんなの表情も一気に緩む。

『言葉にならない』
『I've Got A Feeling』

この2曲、盛り上がりました♪
本当に楽しかったなぁハート達(複数ハート)
私も後ろの方で飛び跳ねてました!息切らしながら(笑)。

アンコールを含めた10曲を歌い終わるまで、古澤くんを取り囲む輪は決して小さくなることはなかった。
最後の最後までチラシ片手に聴き続けていた人も。

『CDも出してないのに、こんなに人集めてるの?』

『僕も大分出身なんだよ~。頑張ってもらいたいね!』

『帰ったらすぐYou Tube観てみます!』

チラシを配りながらいろんな言葉を交わし合いました。
音楽の力って凄い。
知らない人なのに、古澤くんの歌を聴いているこの瞬間に出逢った人には不思議なほどに親近感が沸いてしまう。
ここで出逢った人とまたいつか出逢えますように。。。(◡‿◡✿)

最後の曲『Image』。
優しいメロディがずっと心に残って離れない。
ずーーっと聴いていたかったな。。。
でも楽しい時間にも必ず終わりは来てしまうんですよね。

今回はチラシ配りと平行してライブも楽しむ!というわけにはいかなかったけど・・・
古澤くんを取り囲む、たくさんの温かい笑顔や雰囲気も手伝って、古澤くんの奏でる音と歌を、肌で感じ、心で感じることができましたぴかぴか(新しい)

古澤くんの周りをぐるりと囲み、熱い視線と声援を送った人。
来たくても来れないファンのために、携帯片手に頑張ってツイートしてくれた人。
古澤くんと坂本さんのベストショットや品川駅に出来た巨大な人だかりの全体像を撮ろうと重いカメラを抱え、あちこち動き回った人。
輪から離れ、一生懸命チラシを配り続けた人。
遠い地で、同じ時間に想いを込め、古澤くんの曲を奏で、歌い続けた人。
ライブに来れなくても、全国から品川に向けて想いを飛ばし続けた人。
影に日向に、日々古澤くんを支え続ける人。
この日、偶然通りがかり、足を止め耳を傾けてくれたすべての人。

きっと古澤くんはこの全部を受け止め、パワーに変え、音楽で私達に返してくれたのではないでしょうか。

まさに、そこは皆が作り出した空間でしたぴかぴか(新しい)



最近の古澤くんは、私達ファンの近くに寄り添おうとしてくれているのが伝わってきます。
ツイッターでは毎日少しずつでも一人一人に返信をしてくれて、タケチラシ隊に申し込みをした人には、一通一通手書きの手紙とサインを添えています。

こんなことを書くと、怒られてしまうかな。。。あせあせ(飛び散る汗)
私の勝手な推測ですが、元々古澤くんはあまりマメな人ではないような気がします。
もちろん真面目な人には間違いないのですが、手紙やメールなどの類のものに関してはきっとあまり得意ではないような気がします。

そんな古澤くんが、自ら便箋と封筒を用意し、一人一人の顔を思い浮かべながら、想像しながら、丁寧に手紙を書き綴ってくれています。
70件を超える申し込みにも関わらず。。。

古澤くんの心をそんなふうに駆り立てているのは、間違いなく皆の熱い想いであり、行動であり、存在だと思います。

そして古澤くんの温かい気持ちが届いた私達は、更にもっともっと応援したくなる。

最近は、この関係がライブにもそのまま反映されているような気がするからおもしろい。
今回のストリートライブも、この日までに皆で築き上げてきたすべてのものが詰まっていたように思うのです。


まだまだ夢の途中。。。

これから一つずつステップを踏んで行く毎に、“皆でつくり上げた奇跡”を大切にして行けたらいいな。。。(◡‿◡✿)



位置情報旅立ったタケチラシ2200枚超
位置情報ライブを観に来た人&立ち止まってくれた人、約300人


※写真提供してくれた、とんちゃんありがとうハート