ずっと心待ちにしていたこの日。
早くこの日が来ないかと、何をしていても頭から離れずにいた。
それだけこの日のライブが特別で、大切で、大きな意味のあるライブだと感じていたから。
・・・・やっときた9月29日。待ちくたびれたよ(笑)。
今回、会場となったのは『原宿アストロホール』。
シルバーを基調とした近未来的な造りで、今までの代官山LOOPとはまた違った雰囲気
開演時間を過ぎた頃には用意された座席はすべて埋まり、その後ろは立ち見の人達が溢れかえる。
一番後ろの人は見えないのでは。。? そんなことを考えながら、より一層の緊張感と期待が押し寄せる。
客電が落ち、緊張感がピークに達したその時、出てきました!・・・ノッチさん、原田さん、そしてガッツポーズで両手を挙げた満面の笑顔の古澤くんが登場
胸のボタンが2つばかり外された白シャツという爽やかスタイル・・・・の3人。御揃い(笑)。
重くザラつくような音が響き渡り、服装の爽やかさを打ち消すかのように始まった1曲目の【Heavy Rain】。
【Happiness】では3人が音を奏でながら笑顔を交わし合う
会場の皆の笑顔と手拍子が加わり、ここで張り詰めていた空気が一変に解かされた。
『最高の気分です
』
古澤くんの一言目のMCは言葉にしなくても、その表情で十分過ぎるほど伝わってくる。
『本来ならプレゼントを頂く方なのかも知れないですが、今日は28歳になった古澤剛が、今日しか伝えられないことを皆さんにプレゼントしたいと思います!』
ギター1本で弾き語る【歩み】。
聴くたびに強い意思を感じる曲。
あまりに歌詞が心の奥深くに届くから、ここで私の涙腺崩壊(笑)。
しっとりと歌い上げる彼の姿と歌声にはいつも魅了される。
なんなんだろう、このカッコ良さは・・・・
・・・と思えば、再び原田さんとノッチさんの音が交わり、奏でられる音の広がりに圧倒される。
『この曲がなければ、多分、僕は東京に来ることもなかったかも知れません。それくらいたくさんの出逢いをつくってくれた曲です。』
そう言って歌った【プラットホーム】は歌声やサウンドが真っ直ぐに熱く強い力を放ち、何年も歌い続け、いろんな景色を通り過ぎ、今ここに辿り着いたのは奇跡なんだと思わせてくれた。
そして原田さんの深みのあるギターとノッチさんの生み出す繊細な音が不思議な彩りを見せてくれた。
MCで皆が待っている言葉。
『絶対に武道館へ連れて行くからね
』
何度も叫ぶその声は本当に力強い。
きっと自分自身を信じ、支えてくれている人達を信じ、応援してくれている人達を信じているから。
古澤くんが“武道館”という言葉を口にする度に、本当に少しずつ武道館に近づいているような気になってしまうのはなぜだろう。。。
最近の彼のMCはとても自然体で余裕さえも感じるけれど、謙虚さと素朴さを持ち備えたままなところはずっと変わらない。
あのクシャクシャと笑う人懐っこい笑顔とまっすぐな信念は誰もが心を掴まれてしまう
一緒に歩んで行きたいと思わせる何かを持ち備えているような気がしてならないのです。
カバー曲を織り交ぜながら、走り抜けるように歌い切った本編の最後は【辿り着いたらそこは】。
望むのなら 毎日でも生まれ変わってもいいよ
ただ一つちっぽけなこの想いは 抱きしめたままで
丁寧に歌い上げ、晴れ晴れとした笑顔で何度も頭を下げながら袖にはける古澤くんを、会場の皆はスタンディングオベーションで応えた。
そしてそして、ここからがサプライズ
いつものアンコールではなく、皆が総立ちとなり、事前に配られたサイリュームを振りかざし、皆で『たけし』コール
『早く出て行かないと、アンコールの手拍子がなくなっちゃいそうで
』と、いつもはすぐ出て来てしまう古澤くんですが、今回はかなりためていた様子(笑)。
そして古澤くんの登場とともに、最前列にいた今回のサプライズの考案者でもある一人が指揮をとり、会場の皆に大声で合図を送る。
何も聞かされていない古澤くんは・・・キョトン(笑)。
そしてこの日、28歳の誕生日を迎える古澤くんに向けて贈る
Happy Birthday
サイリュームの色とりどりの光が会場全体を覆い、皆の温かい歌声が響き渡る
やっと状況を把握した古澤くんの表情は見る見るうちに歪み、両手で顔を覆いながら、目には涙が滲む。。。
何か言葉を発しようとしても声にならず、その場に崩れ落ちる(笑)。
こんな姿、初めて見たかも(笑)。
やっと出てきた言葉がこちら・・・
『もうやめてよ~・・・慣れてないんだからさー、こういうの・・・(泣)。』
気持ちを落ち着かせようと何度も「よし!もう大丈夫!」と気合を入れ直す姿が可愛すぎた(笑)。
『28年間生きてきて、最良の時間を過ごすことができました!本当にありがとうございます!』
始まったアンコール1曲目は【言葉にならない】。
今 君に届けよう 痛いくらいに膨らんだ想い
もう言葉なんかじゃ足りないけど 受け取って欲しい
偶然とは思えないほどこの状況にピッタリ過ぎる絶妙な曲
総立ちのまま皆で古澤くんの想いを受け止めた。
新曲。エレキを弾きながらぴょんぴょん飛び跳ねる古澤くんと原田さん。ノッチさんもノリノリ
総立ちの客席を再び熱くさせた。
更にラストも新曲で締めくくられ、なんとも言えない余韻を残したまま、この日のバースデーライブは幕を閉じた。
4曲披露された新曲はどれも素晴らしく、初めて聴く曲なのに涙が出た。
1曲1曲、感想を述べたいところだけれど、そんなことをしたら、制限文字数を軽く超えてしまいそうなのでやめました(笑)。
とにかく新しい曲達の存在は、まだまだ秘められた古澤くんの才能と可能性を感じずにはいられなかったのは確かなのです。
そしてライブ後は今まで感じたことのないような不思議な感覚に
なんだか1本映画でも観終った後のような、心が満たされたような感じ。。かな?
その余韻は一日経った今も全く消えてはいない。
回を重ねる毎に、前回よりも遥かに成長した姿が必ずそこにはあり、その場に居る人達の心を惹き付け、魅了していく。
きっと彼はこの現状に満足することなく進化し続けていくことでしょう(◡‿◡✿)
彼の奏でる「心」の歌をもっともっとたくさんの人に知ってもらいたい。聴いてもらいたい。感じてもらいたい。
そんな想いが押し寄せた今回のバースデーライブでした
セットリスト
①Heavy Rain
②Happiness
③愛の歌
④歩み
⑤風に抱かれて
⑥しあわせの意味
⑦灯火
⑧Believe(新曲)
⑨プラットホーム
⑩SUN歩しようぜ!!
⑪路地裏ダンス
⑫Humanoise
⑬What's a wonderful world(カバー曲)
⑭Change(新曲)
⑮Humanoise(サビOnly)
⑯辿り着いたらそこは
アンコール
⑰言葉にならない
⑱I've got a feeling(新曲)
⑲WORRY
⑳Image(新曲)
今回、サプライズ企画を考案・実行してくれた“かちょキンさん”“かもめさん”“CHIEさん”本当にありがとうございました!
たくさんの方々のご協力もあり、あんなにも喜ぶ古澤くんを見ることができました
間違いなく『伝説のライブ』になるのではないでしょうか
早くこの日が来ないかと、何をしていても頭から離れずにいた。
それだけこの日のライブが特別で、大切で、大きな意味のあるライブだと感じていたから。
・・・・やっときた9月29日。待ちくたびれたよ(笑)。
今回、会場となったのは『原宿アストロホール』。
シルバーを基調とした近未来的な造りで、今までの代官山LOOPとはまた違った雰囲気
開演時間を過ぎた頃には用意された座席はすべて埋まり、その後ろは立ち見の人達が溢れかえる。
一番後ろの人は見えないのでは。。? そんなことを考えながら、より一層の緊張感と期待が押し寄せる。
客電が落ち、緊張感がピークに達したその時、出てきました!・・・ノッチさん、原田さん、そしてガッツポーズで両手を挙げた満面の笑顔の古澤くんが登場
胸のボタンが2つばかり外された白シャツという爽やかスタイル・・・・の3人。御揃い(笑)。
重くザラつくような音が響き渡り、服装の爽やかさを打ち消すかのように始まった1曲目の【Heavy Rain】。
【Happiness】では3人が音を奏でながら笑顔を交わし合う
会場の皆の笑顔と手拍子が加わり、ここで張り詰めていた空気が一変に解かされた。
『最高の気分です
古澤くんの一言目のMCは言葉にしなくても、その表情で十分過ぎるほど伝わってくる。
『本来ならプレゼントを頂く方なのかも知れないですが、今日は28歳になった古澤剛が、今日しか伝えられないことを皆さんにプレゼントしたいと思います!』
ギター1本で弾き語る【歩み】。
聴くたびに強い意思を感じる曲。
あまりに歌詞が心の奥深くに届くから、ここで私の涙腺崩壊(笑)。
しっとりと歌い上げる彼の姿と歌声にはいつも魅了される。
なんなんだろう、このカッコ良さは・・・・
・・・と思えば、再び原田さんとノッチさんの音が交わり、奏でられる音の広がりに圧倒される。
『この曲がなければ、多分、僕は東京に来ることもなかったかも知れません。それくらいたくさんの出逢いをつくってくれた曲です。』
そう言って歌った【プラットホーム】は歌声やサウンドが真っ直ぐに熱く強い力を放ち、何年も歌い続け、いろんな景色を通り過ぎ、今ここに辿り着いたのは奇跡なんだと思わせてくれた。
そして原田さんの深みのあるギターとノッチさんの生み出す繊細な音が不思議な彩りを見せてくれた。
MCで皆が待っている言葉。
『絶対に武道館へ連れて行くからね
何度も叫ぶその声は本当に力強い。
きっと自分自身を信じ、支えてくれている人達を信じ、応援してくれている人達を信じているから。
古澤くんが“武道館”という言葉を口にする度に、本当に少しずつ武道館に近づいているような気になってしまうのはなぜだろう。。。
最近の彼のMCはとても自然体で余裕さえも感じるけれど、謙虚さと素朴さを持ち備えたままなところはずっと変わらない。
あのクシャクシャと笑う人懐っこい笑顔とまっすぐな信念は誰もが心を掴まれてしまう
一緒に歩んで行きたいと思わせる何かを持ち備えているような気がしてならないのです。
カバー曲を織り交ぜながら、走り抜けるように歌い切った本編の最後は【辿り着いたらそこは】。
ただ一つちっぽけなこの想いは 抱きしめたままで
丁寧に歌い上げ、晴れ晴れとした笑顔で何度も頭を下げながら袖にはける古澤くんを、会場の皆はスタンディングオベーションで応えた。
そしてそして、ここからがサプライズ
いつものアンコールではなく、皆が総立ちとなり、事前に配られたサイリュームを振りかざし、皆で『たけし』コール
『早く出て行かないと、アンコールの手拍子がなくなっちゃいそうで
そして古澤くんの登場とともに、最前列にいた今回のサプライズの考案者でもある一人が指揮をとり、会場の皆に大声で合図を送る。
何も聞かされていない古澤くんは・・・キョトン(笑)。
そしてこの日、28歳の誕生日を迎える古澤くんに向けて贈る
サイリュームの色とりどりの光が会場全体を覆い、皆の温かい歌声が響き渡る
やっと状況を把握した古澤くんの表情は見る見るうちに歪み、両手で顔を覆いながら、目には涙が滲む。。。
何か言葉を発しようとしても声にならず、その場に崩れ落ちる(笑)。
こんな姿、初めて見たかも(笑)。
やっと出てきた言葉がこちら・・・
『もうやめてよ~・・・慣れてないんだからさー、こういうの・・・(泣)。』
気持ちを落ち着かせようと何度も「よし!もう大丈夫!」と気合を入れ直す姿が可愛すぎた(笑)。
『28年間生きてきて、最良の時間を過ごすことができました!本当にありがとうございます!』
始まったアンコール1曲目は【言葉にならない】。
もう言葉なんかじゃ足りないけど 受け取って欲しい
偶然とは思えないほどこの状況にピッタリ過ぎる絶妙な曲
総立ちのまま皆で古澤くんの想いを受け止めた。
新曲。エレキを弾きながらぴょんぴょん飛び跳ねる古澤くんと原田さん。ノッチさんもノリノリ
総立ちの客席を再び熱くさせた。
更にラストも新曲で締めくくられ、なんとも言えない余韻を残したまま、この日のバースデーライブは幕を閉じた。
4曲披露された新曲はどれも素晴らしく、初めて聴く曲なのに涙が出た。
1曲1曲、感想を述べたいところだけれど、そんなことをしたら、制限文字数を軽く超えてしまいそうなのでやめました(笑)。
とにかく新しい曲達の存在は、まだまだ秘められた古澤くんの才能と可能性を感じずにはいられなかったのは確かなのです。
そしてライブ後は今まで感じたことのないような不思議な感覚に
なんだか1本映画でも観終った後のような、心が満たされたような感じ。。かな?
その余韻は一日経った今も全く消えてはいない。
回を重ねる毎に、前回よりも遥かに成長した姿が必ずそこにはあり、その場に居る人達の心を惹き付け、魅了していく。
きっと彼はこの現状に満足することなく進化し続けていくことでしょう(◡‿◡✿)
彼の奏でる「心」の歌をもっともっとたくさんの人に知ってもらいたい。聴いてもらいたい。感じてもらいたい。
そんな想いが押し寄せた今回のバースデーライブでした
①Heavy Rain
②Happiness
③愛の歌
④歩み
⑤風に抱かれて
⑥しあわせの意味
⑦灯火
⑧Believe(新曲)
⑨プラットホーム
⑩SUN歩しようぜ!!
⑪路地裏ダンス
⑫Humanoise
⑬What's a wonderful world(カバー曲)
⑭Change(新曲)
⑮Humanoise(サビOnly)
⑯辿り着いたらそこは
アンコール
⑰言葉にならない
⑱I've got a feeling(新曲)
⑲WORRY
⑳Image(新曲)
たくさんの方々のご協力もあり、あんなにも喜ぶ古澤くんを見ることができました
間違いなく『伝説のライブ』になるのではないでしょうか