お魚が美味しいところ…という基準で宿泊地を選び、移動の途中で 観光するところを考える…という無計画な旅行をするのが、悪い癖の私。
行く途中、世界遺産のキリスト教遺産群の一つ、ということが分かりました。
長男が中学生の時の家族旅行と高校生の時の家族旅行で、キリスト教遺産群があるところを訪れていました。
共に限定記事です。現在、アメンバーは募集していません。申し訳ありません。
家族旅行の続き…というわけではないのですが、折角なので 観てまわることにしました。
初日、ホテルにチェックインする前に、まずは ホテルから最も遠い南端の教会へ行くことしました。行く先の集落ごとに大小の教会が 次々に現れます。教会が 地域の人たちの身近な信仰の場になっていることが分かりました。
到着した南端の大佐志教会。
少し時間があったので、ホテルに戻ってチェックイン。夕食まで時間があったので、西隣の島へ。今度は 青い橋を渡ります。
漁業が盛んな様子の島。まずは 遠い方の教会から観ていきます。壱部カトリック教会。幹線道路から 車一台がギリギリ通ることができるくらいの狭い道を クネクネと曲がってようやく辿り着きました。
逆光でみずらくてすみません。本当に 小さな集落の小さな教会で、信仰の拠り所を観光してしまうことが 申し訳なく感じてしまいました。
次に行ったのは、カトリック山田教会。
赤いところはレンガが印象的な教会でした。上の写真は 左側が切れていますが、それは お婆さんが座って夕涼みをしていたので今写らないようにしたからです。教会と地域の人の距離を感じました。




