かりんとうのつれづれ日記 -541ページ目

かりんとうのつれづれ日記

日々のことを 思うままに 書いていきたい…と 思っています。

 もうすぐ 長男の三者面談です。今回の面談後に 三年生でのコースを 選択することに なります。文系に属する長男が 選択できるのは 国立文系か 私立文系。これを 決めるためにも 志望校を 決めていく必要が あります。


 首都圏の大学に 行きたいという長男が 考えているのは 2校の国立大学。長男高校で 実施されている校外模擬試験の偏差値を みると、充分にチャンスが ありそうです。


 しかし、長男の判断材料は 二年生段階での偏差値。HPで紹介されている偏差値は 三年生段階のもの。模擬試験の母集団の質が 上がりますので、もう少し 下のランクの 大学も 考えておくべきだと思います。


 それで、いろいろ 調べて、長男と相談しながら、少し 遠方の国立大学と、長男の得意教科にウェートを おいた入試を 行なっている公立大学を リストアップしています。


 私立大学も、都内にある大学の中で 長男が 教育内容を 気に入ったところがあり、そこを 中心に 受験していくことに  なると 思います。偏差値的には 余裕が ありそうですので、充分に「滑り止め」となりそうです。


 長男の考え通りにするのなら、国立文系ということに なります。しかし、日頃から 家庭学習が できていない長男の現実を 考えた時、今考えている 公立大学・私立大学を ストッパーにして、難関私大を狙って 私立文系という選択も ある、という気がします。


 先日、家族会議を 開いた時、私立文系も 考えてみては? 尋ねたところ、『私立大学には 行く気がしないんだよね。』と 一蹴されました。国公立大学が 駄目なら 浪人も 厭わない、という感じです。


 長男自身が そう考えるのなら、それも 良しです。いえ。親が 子どもの可能性を 信じなければ ダメですよね。ちょっと 反省しました。