かりんとうのつれづれ日記 -537ページ目

かりんとうのつれづれ日記

日々のことを 思うままに 書いていきたい…と 思っています。

 センター試験の理科の過年度の問題を 実際に見てみて、理科の選択問題を 決めた長男。今度は 数学の問題を 見てみたいと言います。


 数学Ⅱ・Bの問題を見た長男の第一声。センター試験の問題って こんなものなの? 定期考査の問題に比べたら、かなり 易しい感じ。これなら 数学が苦手な僕でも 解けそう


 でも、県立高校のトップ校の理系の生徒でも、数学Ⅱ・Bで 50%を とれずに、国立大学を 諦める生徒も いるって 聞くから 油断できないよ。と 私は 注意します。


 長男高校の定期考査の問題が 難しいのは、ターゲット大学が 医歯薬系や旧帝大系だからだと思います。個別試験のことを 考えれば、相当な記述力が 求められるからです。旧帝大には とても 手が届かない長男には、きっと 無理なレヴェルの 定期考査なんだと思います。


 そんな私の話を聞いた長男は、冬休みは 高校の補習を受けずに、高校受験の時に通った塾の冬季講習を受けたいと言い出しました。高校の補習で行なわれているレヴェルと、自分が目標にしている大学のレヴェルに 差があることに 気づいたようです。


 実は、数週間前から 高校の冬休みの補習の申し込みが 始まっていたのですが、長男が どうしても 受けたくない、と言うのです。困った私が、ふと新聞を見ると、広告に 高校受験の時に通っていた塾の冬季講習のことが 載っていたのです。


 個別対応の塾だから、部活の時間とも 調整しやすい。ここに行くのなら、高校の補習は受けなくても いいよ。と伝えていたのです。


 冬季講習が もうすぐ 始まってしまいますので、間に合うかどうか 分かりません。ですが、これを 長男の大学受験への意識が 高まってくれる機会に したいものです。