長男の三者面談が 行われました。私は 仕事がありましたので、嫁さんに お願いしました。進路希望は、長男が 考えている北関東の国立大学2校と、私が 長男に 提案している国立大学と公立大学を それぞれ1校を 書いたメモを 嫁さんに 渡しました。
担任の先生は、9月に 志望校の〇〇大学の志望動機等を書かせたが、「関東に行きたい」などの理由で、具体的な内容がない。もっと 具体的な理由を 考えて欲しい。
志望校を絞り込んではいる(これら大学について、ホームページで受験科目などは調べた)ので、それぞれの大学に 資料を請求して、もっと意識を高めると、家庭学習時間を確保することに つながるだろう…との話が あったようです。
担任の先生の話は オーソドックスで 言いたいことは よく分かります。でもね。17歳くらいの高校生で、自分の夢や目標を 持って 真剣に 努力できている人が どれくらい いるのでしょうか? 「関東に行きたい」。それで 勉強しようという気持ちに なれるのなら、それでも 私は 充分だと思うのです。
それから、学校の補習を 受けずに 長男の学力に 合わせて指導してもらえる塾へ 通うことを 考えていることを 担任の先生に 伝えたそうです。
コース選択の締切は 年明けすぐ。その後は 変更が 一切 できない、とのことでした。
学校生活について。一学期は 朝 体調悪そうにしていることが多く、朝食を食べない、食べたら下す…という状態だったので、担任の先生は 病院での受診を勧めたことも あったそうです。
今は 朝礼前に おにぎりを食べていることも あるようです。(嫁さんは お弁当とは 別に おにぎりを 3個持たせています。)
一学期は ウィルス性の腸炎に なったことの影響も あったと 思いますが、部活のことも 大きく 影響していると 思います。おにぎりを持って行くようになったのは、部活に 戻ることが できてから。部活って 学校生活に 大きな影響を 与えることが、改めて 分かった気がします。
学校生活は、友達とも仲良くやっていて心配ないと思います。と 最後に 担任の先生は 言われたそうです。そうであれば、親としては 安心です。