どうも カラスから低空飛行で 何度か 威嚇されるうちに、歩いている時に 鳥に目がいくようになりました。
あるところはカラス、そこを抜けるとカササギ、さらに行くとハト。場所によって 鳥の種類がかわっていきます。種類によって ナワバリ…のようなものがあるのでしょうか?
そう言えば、私が幼い頃は いつも トンビが上空を旋回していたな…と思い出しました。その頃は 間近にカラスを見ることはほとんどなく、遠くに鳴く声を聞くばかりでした。
最近は トンビを見ることはなく、カラスを間近に見ることが増えました。
先日、そんなことを考えて歩いていると、数十年ぶりにトンビが空をまわっている姿を見ました。すると、いつもはカラスでいっぱいの場所で、カラスの姿が見えませんでした。
鳥には鳥のルールがあるのかもしれません。