ルヴァン・カップ | かりんとうのつれづれ日記

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日々のことを 思うままに 書いていきたい…と 思っています。

 PK戦での決着。ただ一人、PKを 外してしまった長倉選手の涙が印象的でした。


 長男の練習試合の会場の隣で、サッカーの公式戦が行われていた時のことを 思い出してしまいました。最初にPKをはずした選手が ずっと泣いていて、PK戦で勝った後も ずっと泣いていたことを思い出しました。PK戦での失敗が 選手のメンタルに与える影響の深さを感じた出来事でした。


 今年のアルビレックスの得点力の高さは 長倉選手の貢献によるものが大きいと思っています。この経験をこれからの成長の糧にして欲しいと思います。


 グランパスの最後のPKを決めたのは、昨年のルヴァン・カップの決勝で、PKを外して 最後までドキドキさせられる原因となった選手でした。


 その後の試合でも PKを外し、移籍の際には PKを練習します…と言い残していました。一番プレッシャーのかかる場面で見事PKを決めました。これも 昨年の経験があったからこそ…かもしれません。成長できた姿を見ることができて嬉しく思いました。


 でも。この大一番で こんな使い方しか されないのなら、帰ってきても いいんですよ。