2月23日(水)
残る症状は 喉の痛み。これが治らないと、自宅療養の十日間を過ぎても仕事に復帰することができません。ですが、余りにひどい痛みに不安になり、インターネットで喉の痛みが いつぐらいから 無くなっていくものなのか、を調べてみました。
あるサイトによると、一週間ほどで 自然に無くなっていく…と書かれていました。ただ、当事者としては、どんなに薬を飲み続けても、全く痛みが減じない…という実感から、「自然に無くなっていく」という言葉が信じられませんでした。
2月25日(金)
発熱した日を発症0日目…とすれば、この日は 発症6日目…ということになります。朝、喉の痛みがあり、起きるとすぐにイソジンでうがい。この時、いつもよりは痛みが和らいだ感じがありました。
朝食時に、喉を食べ物が通る時に、激しい痛みがあったのですが、この日から全く無くなってしまいました。前日までの痛みがどこへ行ってしまったのか?と思うほどの変わりようでした。
ただ、喉の痛みに代わって、この日から 鼻水と咳が出始めました。
2月26日(土)〜3月1日(火)
この期間は、やや鼻水と咳が出るものの、ほとんど症状は無くなってしまい、家族にウィルスをうつさないために、ただひたすら我慢して部屋に閉じこもっている感じでした。
仕事が忙しい時、何もせずに ゆっくりと 時間を過ごしてみたい…と思ったりしていました。こういう形で実現してしまいましたが、二度と御免…というのが 正直な気持ちです。
翌日からは無事に職場復帰しています。もし、これから感染してしまう方の参考になれば…と思って、記してみました。