オリンピック⑤・チャレンジ | かりんとうのつれづれ日記

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日々のことを 思うままに 書いていきたい…と 思っています。

 オリンピックでのメダル・ラッシュはすごいですね。自国開催の強みもあると思います。


 時差がないこと。会場慣れしていること。食事や言葉でのストレスがないこと。日本特有の湿度が高い暑さに慣れていること。これ以外にも、きっと 自国開催の利点はあると思います。


 そして、強化費が 多く使えることが大きいのでしょう。フェンシングの金メダルは、大きな価値があります。ヨーロッパでは メジャースポーツですから。世界の人々の、日本に対する見方も 変わってくると思います。そして、その躍進の陰には 外国人指導者の存在がありました。


 その国のマイナースポーツにとっては、強化費が飛躍的に増える自国開催は、成果を出すことによって、競技人口を増やす絶好の機会。自国開催にかける協会や代表選手の心中は、充分に察することができます。


 スケートボード・サーフィン・MBXなどの新しい種目の関係者も、きっと 同様の意気込みがあっただろうと思います。


 やはり、開催して良かったと思います。感染者が急増していますが、これは 人流を止めたいのか、止めたくないのか、はっきりしない政府と、それを促したマスメディアの責任。オリンピックを開催していなくても、同じ状況だったはずです。




 さて、アスリート達から チャレンジすることの大切さを 教えていただいたことが 理由ではないのですが、これまで 逃げまわっていたPowerPoint にチャレンジ中です。


 実は、二十年以上前に PowerPoint を使わなければならない職場にいたことがあったのですが、Excelだけで 精一杯だった当時の私は、PowerPoint を周りの人に 任せてばかりでした。


 四月に転勤になって 少し 時間ができた私。これまで逃げてきたPowerPoint にチャレンジすることにしました。


 早速 本屋へ行って、PowerPoint のマニュアル本の初級編・中級編を購入。午後から パソコンを使って 仕事用のスライドを作ってみました。これまで 同僚が作っているのを 横目で見てきたので、マニュアル本を数ページみただけで、あっさりと出来あがりました。


 だいたい イメージができたので、あとは PowerPoint を使わずに、マニュアル本だけを しっかり 読みたいと思っています。PowerPoint を使うと、こんなことができるということを知ることが大切だと思うからです。