オリンピックでのメダル・ラッシュはすごいですね。自国開催の強みもあると思います。
時差がないこと。会場慣れしていること。食事や言葉でのストレスがないこと。日本特有の湿度が高い暑さに慣れていること。これ以外にも、きっと 自国開催の利点はあると思います。
そして、強化費が 多く使えることが大きいのでしょう。フェンシングの金メダルは、大きな価値があります。ヨーロッパでは メジャースポーツですから。世界の人々の、日本に対する見方も 変わってくると思います。そして、その躍進の陰には 外国人指導者の存在がありました。
その国のマイナースポーツにとっては、強化費が飛躍的に増える自国開催は、成果を出すことによって、競技人口を増やす絶好の機会。自国開催にかける協会や代表選手の心中は、充分に察することができます。
スケートボード・サーフィン・MBXなどの新しい種目の関係者も、きっと 同様の意気込みがあっただろうと思います。
やはり、開催して良かった…と思います。感染者が急増していますが、これは 人流を止めたいのか、止めたくないのか、はっきりしない政府と、それを促したマスメディアの責任。オリンピックを開催していなくても、同じ状況だったはずです。
さて、アスリート達から チャレンジすることの大切さを 教えていただいた…ことが 理由ではないのですが、これまで 逃げまわっていたPowerPoint にチャレンジ中です。
実は、二十年以上前に PowerPoint を使わなければならない職場にいたことがあったのですが、Excelだけで 精一杯だった当時の私は、PowerPoint を周りの人に 任せてばかりでした。
四月に転勤になって 少し 時間ができた私。これまで逃げてきたPowerPoint にチャレンジすることにしました。
早速 本屋へ行って、PowerPoint のマニュアル本の初級編・中級編を購入。午後から パソコンを使って 仕事用のスライドを作ってみました。これまで 同僚が作っているのを 横目で見てきたので、マニュアル本を数ページみただけで、あっさりと出来あがりました。
だいたい イメージができたので、あとは PowerPoint を使わずに、マニュアル本だけを しっかり 読みたいと思っています。PowerPoint を使うと、こんなことができる…ということを知ることが大切だと思うからです。