オリンピック② | かりんとうのつれづれ日記

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日々のことを 思うままに 書いていきたい…と 思っています。

 東京オリンピックの橋本会長の発言。


『選手は 大会の中止を受け入れることはできる。出場したくても 出場できない、という状況に耐えられるトレーニングをしているので。

 でも、それを支えている人たち。人生をかけて選手を支えている人たちがいる。その人たちが 大会が中止になった時に、耐えられなくなってしまうだろう。』


 各競技で 日本の競技力が上がっているのは、単に 選手自身の努力だけに よるものではないと思います。一人の代表選手が オリンピックの出場権を獲得するのに、大勢の人の支えがあったことは、我々一般人が 想像でないくらいの規模だろうと思います。


 もし、大会が中止になったら、一番 影響を受けるのは マイナー競技。大会の実施によってもたらされた利益から、マイナー競技への支援金が出ているからです。


 オーストラリアのソフトボールのチームを先頭に、日本での合宿が始まっています。ここまできて、大会の中止を決めることができはずは ありません。その時期は終わりました。(その議論をもっと早く始めなかった 政府とマスメディアの責任は重大。)


 多くの大会関係者が 日本を訪れても大丈夫という体制を作っていく、前向きな議論を始めるべき。政府とマスメディアは 今度こそ 正しい方向に 導いて欲しい。