久しぶりに 週末が休みになりました。それで、気になっていたことをすることに。
紙製品の購入です。デマと分かっていながら不足になってしまっているという現状。SNSが それを助長してしまっている気がします。
デマが流れる前に 紙製品を購入していたので、しばらくは ドラッグストアへ 行っていなかったのですが、残りが少なくなっていたので、さすがに 不安になっていました。
テレビの番組で 開店時間に行けば、何とか買えそうな感じの内容が放送されていたので、今朝、早速 出かけてみました。
まず、最初は 9時開店のドラッグストアへ。開店10分前に到着。20人ほどの列ができていました。入店時にマスクを選ぶことができました。3枚で1袋のものか、紙マスクに装着できる取り替え可能なガーゼ(10枚1袋)の選択。マスクは少し備えがあったので、3枚で1袋のものを選びました。
列を作っていた人のほとんどが マスクを手にとると、そのまま レジへ。トイレットペーパーやティッシュを購入する人は少ないように見えました。
一家でトイレットペーパー1つ、ティッシュペーパー1つの購入が可能だったので、ありがたく 購入させていただきました。最初の店で 目的のものが買えたので、嬉しく思いながら レジで並んでいると、気づいたことがありました。
お客さんの中で高齢者の占める割合が高い。
レジで並んでいる間に 自宅近くに住む両親のことが気になりました。車を運転できない 八十代後半の両親が、トイレットペーパーやティッシュペーパーが 無くて困っているのではないか。そう思い直して、9時30分開店の 二軒目のドラッグストアへ。
二軒目も 開店10分前に到着しましたが、ここは 10人ほどの列ができていました。この店では マスクの販売は無し。しかし、実家の分のトイレットペーパー1つ、ティッシュペーパー1つを購入できました。
二軒目でも 大半のお客さんは、トイレットペーパーやティッシュペーパーは 購入していませんでした。思ったよりも 皆さん 冷静に行動しているんだと実感しました。
あとはマスクが出回るようになれば いいんですけど。