新聞 | かりんとうのつれづれ日記

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日々のことを 思うままに 書いていきたい…と 思っています。

  結婚して二十年間、新聞は ずっと 地元紙。しかし、このところ、私の職場の業界を 非難することが 多くなり、その指摘も 納得のできないことばかり。新聞を読むたびに 腹がたつので、ついに 3月末に 契約を切りました。


  4月より 一ヶ月ほどの間 新聞がない生活を送りました。スマホも ありますから、情報がなくて困るということは ないのです。しかし、やはり 新聞でないと 得られないものがあります。特に、新聞を毎日読む習慣がある長男は、物足りない日々を送っていました。


  10連休に入り、家族で 話をする時間が長くなると、やはり 新聞は 必要だということになりました。しかし、新聞の販売店は GW中は お休みのようでした。それで、全国紙のA新聞のサイトにいってみると、無料の一週間お試しキャンペーンを していました。


  それから 一週間、読んでみて 特に 違和感もなかったので、契約することに しました。ところが、仕事中の私に 嫁さんから LINE。地元紙よりも 代金が 500円も高い、と言うのです。それで、とりあえず 三ヶ月間の契約にした、ということでした。


  本当は500円くらいなら 良いと思う。でも、肝心の◯◯[長男]が お試し期間に 何回 新聞を手にとったと思う? ほとんど読んでいないんだよ。だったら 安い新聞でいいんじゃないのかな?


  確かに そうです。私も 長男が 新聞を 手にしている姿を あまり 見ていません。ですが、そこには 事情があります。私が スクリーンタイムで、長男のスマホの使用時間を制限した結果、この頃 長男は 本を読むのに 夢中だったのです。文庫本を 机に 5〜6冊積み上げて、次々に 読みふけっていました。


  調べてみると、全国紙Bも 全国紙Cも、全国紙Aよりも 500円ほど安いようです。長男が 全国紙Aに こだわりがなければ、三ヶ月後に 再び 新聞を替えることになりそうです。