環境 | かりんとうのつれづれ日記

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日々のことを 思うままに 書いていきたい…と 思っています。

    スポーツをする上で、学校の部活と 社会体育では、どちらが良いのか? 長男のソフトテニスに 寄り添う中で、いつしか 出てきた疑問です。というのは、他の中学校に ジュニアで育ち 全国大会(全小)にも出場したことのある選手が 何人か いました。


  しかし、ゲームのマナーや 言葉遣い、相手に対するリスペクトする気持ち…などを 見た時、技術はあるのに、人間性がついてきていない。そう思える選手が 多かったんです。


  そんな経験をした私が 面白い記事に 出会いました。紹介させて いただきます。



  「ユースと部活、どっちが育つのか」 中村俊輔が考える、日本サッカー積年の疑問



「学校が終わり、決められた時間と場所でサッカー教育を受けるのがクラブ。専門的な知識を手に入れることができるというメリットはたしかに存在するだろう。対して部活動は学校生活の一部に過ぎない。授業をはじめとしたサッカー以外の時間のほうが長い。部活の顧問は先生であると同時に、親のような存在かもしれない。人格形成により大きな影響を与える環境になるのは自然な流れだろう。」


  Jユースか 部活か?  記事の冒頭に 「環境は関係ない。その人、その選手次第」と 答えていた中村選手が、記事の最後に こう言います。


「ただ、日本サッカー界にはさまざまな変化が起きた。プロになることが目的ではなく、その先のワールドカップや欧州トップリーグという目標を立てられる時代になった。選手の目線が高くなったことは、指導者にも大きな影響を与えているはず」


  やわらかく 表現していますが、指導者が 同じレヴェルに あるのならば、「環境」が トップ・アスリートを 育てる上で、重要に なっていく。そう暗示しているように 思いました。良い意味でも、悪い意味でも。