数学の朝補習の担当の先生が 代わったそうです。この先生の教え方が とても 分かりやすいそうです。前の先生は ベテランで 特進クラスの担当。新しい先生は 若い先生で 特進クラスでは 教えていないそうです。
特進クラス担当の先生より、特進クラスを 担当していない先生の方が 教え方が 上手いって変だね。
うん。特進クラスの友だちが 文句を言っていた。
そう言えば、日頃 先生のことを 悪く言わない長男が、国語の朝補習の担当の先生の教え方が あまりにも 下手だから 国語だけは 受けたくない…と 言い出し、結局、後期からは国語を受講していないのです。この国語の先生も 特進クラスを 担当しています。
長男が通っている高校では、実力主義ではなく、年功序列で 担当クラスを 決めているのかも しれません。長男が通う高校は 私立高校の中では トップ校と呼ばれるところです。
黙っていても 優秀な受験生が 集まってきます。努力しなくても 大丈夫。そんな雰囲気なのかも しれません。「親方日の丸」という言葉が ありましたが、民間企業である私立高校にも、そんな一面があるんですね。