美術館・博物館① | かりんとうのつれづれ日記

かりんとうのつれづれ日記

日々のことを 思うままに 書いていきたい…と 思っています。

  GWも、長男は 部活の公式戦の応援、次男は 習いごとで お出かけということで、私と嫁さんが 家に とり残される、という感じに なってしまいました。


  私は 趣味とか 特技とか いうものには 縁遠い人間で、こんな時には 何をしたらいいんだろう、と 思ってしまいます。敢えて 趣味と言えるものが あるとすれば、子育てでしょうか。(^^)


  その 唯一の趣味も、あと数年で終わりに なるわけですから、定年退職後のことも 考えて、今後 自分が 何をして 生きていくべきか、を 決めていかないと いけないんでしょうね。


  子ども達が 家からいなくなってしまうと、自分が何をしたら良いのか分からない。そんな状態になると、いつも こんなことを 考えてしまいます。


  そんな私にも、趣味とまでは言えませんが、好きなことが いくつか あります。その中の一つが 美術館で 絵をみることです。結婚が遅く、独身貴族の時期が 長かった私は、その頃 ヨーロッパに 旅行へ行く機会が 何度か ありました。パリや ロンドン、マドリードなどに行った時には、必ずと言っていいほど 美術館を 訪れました。


  結婚して 子ども達が生まれると、海外は リスクが大きいので、国内を 旅行することが 多くなりましたが、それでも 行き先では 美術館に ふらりと 立ち寄ることが 多いんです。


  時間を 少し 持て余したGWになりましたので、インターネットで 検索すると、行ってみたい特別展を みつけたので、嫁さんと二人で 行くことにしました。


  人気が高い 特別展だったので、ずっと 列に並んで 待ちながら みていきました。待つということが 苦手な私。待つことを苦にしない嫁さん。今回は 誘った私が 嫁さんに 合わせて ゆっくりと まわりました。久しぶりに 時間を かけながらの絵画鑑賞。いつもと違うところを使って いたからか、少し 疲れました。


  結婚が遅かったため、年齢が高くなってから 子どもを授かった私。定年を迎えた後も 子ども達のために 収入を得ていく必要があります。楽しみだけで 生活していくというわけには いかないのですが、最近、老後のために 生きがいを感じる仕事や趣味を 見つけておかないとと感じることが 増えてきました。