門灯 | かりんとうのつれづれ日記

かりんとうのつれづれ日記

日々のことを 思うままに 書いていきたい…と 思っています。

  7~8年前のこと。私の家の向かいの空き地に 新しく 家が たちました。すぐに 若い夫婦が 入居しました。笑顔が似合う 感じの良い ご夫婦です。


  ですが、あれ 思ったことが ありました。お向かいの家の玄関には、ライトが設置されていて、人が通ると しばらく 点灯するんです。確かに、帰宅した時に 自動的に 灯りが ともると、便利が良いだろうなとは 思っていました。


  昨年のこと。突然、私の家の周りに いくつか LEDの街灯を 市が設置したんです。おかげで、夜になっても、家の周りは ずいぶん 明るくなったんです。


  きっと、誰かが 市に 街灯を設置するように 陳情したんだろうな 思った瞬間に、お向かいさんの 玄関のライトの意味が 分かったような気がしました。


  家を建てる時に、周りに街灯が 暗いので、通行する人が 少しでも 安全に 通れるように 考えて、玄関に ライトを 設置したのではないか?


  私が 住んでいるところも、地方の郊外とはいえ、ずいぶんと 犯罪が増えてきました。夜とはいえ、やはり 少しでも 明るい方が 安全でしょう。そう気づいた日から、私の家の玄関にも 外側に ライト(門灯・ポーチ)を ともすことに しました。


  私は 生まれ育ったところに、 今も住んでいるので、自分の住んでいるところが 夜は暗くて 危なっかしい(怖く感じる)とは、思ってもみませんでした。それが 当たり前 思っていたんです。


  ですから、家を 建てたばかりの頃は、ローン返済のために 少しでも 節約しようと思い、玄関のライトを ともしたことは、十数年間、一度も ありませんでした。


  ですが、移り住んできた方は、夜は 暗すぎる 思ったんでしょうね。私の家の玄関のライトは、自動的に 点いたり消えたりしませんので、ずっと 点いたままです。わずかな 電気代で、少しでも 地域の治安を守ることに 貢献できるのなら、安いもの 考えています。