コスモスは秋風に あじさいは雨空に
あなたはきっと美しい
私ははっきり信じてる
信じてること、信じてほしいから
「絶対」なんて使わない
輝く場所はそれぞれにあって
あなたはそこに立っている
輝く方を忘れてるだけ
記憶の底の橋の隅
涙に思える雨だって
花を潤す愛になる
思い出して拾い上げたら
明日の午後には一匙のお砂糖を
あなたはきっと恥しい
私の言葉と愛の香と
「永遠」なんて、明日には
忘れるくらいに「肌」になる
キラメく世界に君はいて
ぼくはぼくで空に泳ぐ
思い出したら未来なんて
石ころみたいに愛らしくある
涙を誘う風だって
一瞬間の唄になる
囁き出して心に置いたら
今日の内には「おかえり」と呼ぼうよ
菩薩について
最近、「仏像」テーマに書いてなかったので。
今日は菩薩について。
ザックリ言うと、仏像は「如来」「菩薩」「明王」「天部」の四つにカテゴライズされるんです。
その内の一。「菩薩」。
ぼくがこう在りたいと公言している仏ですね。
簡単に言うと、「自分自身も(如来になるため)修行しながらも、衆生を救ってもいく」っていう。
ぼく自身、もちろんまだまだで、愛の成長・完成に向けて生きるんですけど、
その過程でも、自分が触れ合える限られた人達を、出来る限り愛していきたい。
そんな想い・境遇と「菩薩」様の姿を重ねながら、日々を今を生きていけたらと、思って生きてます。
(-人-)
*占い*
当たるものですね、当たるやつは。
まあ、取り留めもなくラッキーアイテムとか提示してくる系じゃなくて、
性別・生年月日から「どんな人です」っていうの教えてくれる類のものですけどね。
中の一文、ちょっと焦るくらいに言い当てられました。
「人と交わることで傷つくのを恐れているところがあり、
決して社交的とは言えませんが、
ユーモアを交えて話すのは意外と得意。」
総じて、良いところを教えてくれようとしてくれる占いなので、
こういう指摘とかに見えるものは、
劣らずに、受け留める価値がありそうですね。
何事も前向きに取り入れていけたら価値になると信じて、
地で行くことを心掛けて。
「自分のことばかりに一生懸命で、周囲に無関心なのが玉にキズ」
ですって。。ん~、イナメナイのかな~。
イロイロモット、頑張ります!