東日本大震災ボランティア
昨日、東日本大震災の被災地でボランティア活動をされてきた方々の報告会(?)
みたいなところに行ってきました。
生の体験談、そこで感じてきたものを語られていました。
非常に、貴重で重要で必要な場、でした。そう思いました。
ただ、僕にとっては、有難いと共に、怖かったです。
今は落ち着いては来ましたが、震災当時、
僕自身「ストレス障害」(おそらく)になってしまい、心が塞がった状態が続いていたのですが、
その感覚が少し蘇ってきて、怖かったです。手が震えてました。
会の終盤、いくつかのグループに分かれ、
「震災で感じたことと僕らに出来ること」をテーマにディスカッションをしていきました。
参加者の皆さん、積極的に発言され、
具体的にどういった支援をすべきだ、ということなどを話し合っていました。
絶対的に必要なことだと思います。僕も出来ることをしたいと思いました。
それとともに、僕は、今自分の横にいてくれている人と、沢山話そうと思いました。
心を重ねること、心をあわせること、通うこと、伝うこと。
今の僕に出来ること。
ボランティアに行かれた方々の話を聞き、やっぱり人は心の生き物だと感じました。
そして、人は人と生きていくんだ、と。
被災された方との絆、共に汗を流したメンバーから学んだこと、そういった内容を語られていました。
直接的な被災地への支援ではありませんが、
一人一人の繋がりが、東北、日本、世界、宇宙へと。
繋がっていくと信じます。
だから、
話そう、放そう、離そう、話そう。
花添う。

