朝、バス代を浮かせようと駅まで歩く(帰りも気力があれば)ことが多いのだが、6月にもなると暑くて、駅に着いたとたんに飲み物を買ってしまう。

バス代けちっても、これじゃあ意味ないな( ´△`)。

今朝は駅のホームで冷たいアップルティーを飲みながら電車を待っていると、心地の良い風が吹いたよ。

このまま、どこか行きたいな。
なんて。

気がつけば、6月。
ああ、6月。
今年も半分来ちゃったよ。
んもう。


中学生1年生の時、肺炎で入院したことがある。
忘れもしない6月13日、金曜日の仏滅だった。

2、3日前にデパートの前で、ぶっ倒れて、初めて救急車に乗った。

暫く通院していたが、大きな病院で、ちゃんと診てもらったのだ。

診断結果は肺炎で即入院だった。

確か10日くらいの入院だった。

となりの病室のお兄さんと仲良くなって、漫画貸してくれたり、トランプしたり、病院内を探険したり、手術室行ってみたり、走り回ったり。

「遊びに来てるわけじゃないんだよ」と看護婦さんによく怒られたっけ。

親にもチクられて、そのお兄さんの病室出入り禁止になった。

その後、僕が退院する時に挨拶しに行ったけど、なんだか素っ気ない態度を取られたのを覚えている。

6月は昔からついてない。
病気やケガも6月に多い気がする。
あと泥棒に入られたのも6月だ。

6月は梅雨のせいか憂鬱になりがち。
そんな中、6月の歌が欲しくて作ったのが「6月の空」。

最近はライブで披露することなくなっちゃったけど、わりと人気のある曲みたい。

なんで、あの曲やらないの?
なんて声もちらほら。

せっかく6月なんだから、たまにはやりたいなあ。
って暫くライブやる予定ないわ( ´△`)。



[6月の空]

ありふれた日常の中で
愛に触れた君の温もりで
僕は何を望むんだ?
創られた言葉?
創られた世界?
「ソラハ、シンダ」

雨はとっくに止んでいた
僕は傘を差し続けてた
涙を隠す為に

雨はとっくに止んでいた
僕は心の中で歌った
六月はレイニーブルー


宇宙に飛び出して確かめに行こう
地球儀を持って確かめに行こう
僕は何処にいるの?
月も探してる
創られた世界で
「アイハ、シンダ」

雨はとっくに止んでいた
僕は傘を差し続けてた
涙を隠す為に

雨はとっくに止んでいた
僕の涙で街が濡れた
六月はレイニーブルー

またここから這いあがれるさ
きっと
またここから這いあがれるさ


空はとっくに晴れていた
僕の心も晴れてきた