来年は「道化師と髑髏のノイローゼ」
の歌詞を手掛けてくれたパピコさんとのユニットもやりたいなぁ。
冷え切った土曜の午後
街の古びた本屋の灯がともる
忘れられた偉人たちの言葉が
僕の肩を掴み 揺さぶる
「止まない雨はないさ」と
差し伸べられた手を振り払い
どしゃ降りの雨に歩き出す
溶け出した身体 泥になって眠れ
バスルームの水面には見慣れた顔
道化師と髑髏のノイローゼ
道化師と髑髏のノイローゼ
どうかした僕らを飲み込んで
吐き出したような青い朝に怯える
目を覚まし 秒針の音が
また何か急き立てる 知らない間に
夜明けは出番を待ち 犬が吠えている
行く宛もなく 服を着替える
とっくの昔に僕らはきっと
螺旋の上にいた
やっぱり何処にも行く宛てもなくて
カーテンの波間には見慣れた顔
道化師と髑髏のノイローゼ
道化師と髑髏のノイローゼ
どうかした僕らを飲みこんで
吐き出したような青い朝に収まる
[calling/道化師と髑髏のノイローゼ]
Lyrics by パピコ&SHIN
Music by SHIN
Song Arranged by calling
の歌詞を手掛けてくれたパピコさんとのユニットもやりたいなぁ。
冷え切った土曜の午後
街の古びた本屋の灯がともる
忘れられた偉人たちの言葉が
僕の肩を掴み 揺さぶる
「止まない雨はないさ」と
差し伸べられた手を振り払い
どしゃ降りの雨に歩き出す
溶け出した身体 泥になって眠れ
バスルームの水面には見慣れた顔
道化師と髑髏のノイローゼ
道化師と髑髏のノイローゼ
どうかした僕らを飲み込んで
吐き出したような青い朝に怯える
目を覚まし 秒針の音が
また何か急き立てる 知らない間に
夜明けは出番を待ち 犬が吠えている
行く宛もなく 服を着替える
とっくの昔に僕らはきっと
螺旋の上にいた
やっぱり何処にも行く宛てもなくて
カーテンの波間には見慣れた顔
道化師と髑髏のノイローゼ
道化師と髑髏のノイローゼ
どうかした僕らを飲みこんで
吐き出したような青い朝に収まる
[calling/道化師と髑髏のノイローゼ]
Lyrics by パピコ&SHIN
Music by SHIN
Song Arranged by calling