ふーん | Sounds Like This

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時々イタいらりーの徒然草wです。普段はアメリカで大学生活を送ってます。

自分でも、悪い癖だな、と思う。

うちの中では、というか頭では、二つどっちかの気持ちしかない。

白黒つけたいタイプ。

灰色はうちの中では存在しないみたい。

バランスが取れないから、どっちか選ばないと、ちゃんと考えられない。


結局、不器用なんだよなぁ。


どっちかじゃないとすっきりしないから、どっちかにするまでは、そっとしておきたい。

考えて考えて考えて、結果が出るまでは何も行動起こしたくない。


でもそれで泣いたこともたくさんある。友達を失ったこともある。そんなつもりなくても、人を傷つけたこともある。


おんなじ間違いを何度も起こしてるのに、

そのたび泣いて、傷ついて、傷つけて、

何やってんの、って心底思う。


まァなんでこんなこと書いてるかっていいますと、

ここ2週間ほど友達とけんか…というかなんか気まずい雰囲気になっていて、

それでこれじゃいけないな、と思って散歩に誘ってみたんです。


・・・うん。結果的に、まァ仲直りしたんですけど、紆余曲折はありました。

謝るつもりで話していたんだけど、

やっぱり『あんたが悪い』って一方的に言われると、どうしても自分を守ってしまいたくなる。

自分が悪いんだってわかっていても、一方的に言われると、相手を責めたくなる。

だからこっちはこっちで言い分をがーーーって言って、

向こうも向こうで言い分言い合って、

最後の最後まで平行線でした。

話してて、「なんでこんなことでこんないやな思いしてるんだろう…」って思って、

こんな風に言い合うために、散歩に誘ったんじゃないのになって。

こんな気持ち掘り返してもしょうがない→もうやめよう。

最終的に、「ごめんね」って言って終わりました。


向こうは心底、何でこうなったのかわからなかったらしい。

正直言うと、うちも何をこんなになるまで待っていたのかわかんない。

ただの誤解が誤解を生んだ形だったのかな。

うちが悪かったのは、物事の処理の仕方で、

向こうの落ち度はその誤解が全部うちのせいだと思ったこと、なのかも。

それに加えて、お互いにとって、すごく忙しくていろいろあった2週間だったから、

誤解を解く暇も、余裕もなかったってことなんだと思う。


どうしても、先に折れるのは、押しに弱い日本人のほうです。

でも、それでよかったのかもしれないなぁ。

押して押して、どっちもおれなかったら、まだ喧嘩してたと思うし。


まだまだ子供です、ワタシは。

ときには痛い目見ないと、わからないこともあるよね。