高鈴 山口彰久オフィシャルブログ「高鈴あ日記」powered by アメブロ -18ページ目

昨日の晴れ豆に来てくれ人ありがとう。
そしてCD買ってくれた人もどうも。
そろそろ本気で暑くなってきた。
汗かいて夏を楽しみましょう。
嫌な汗はかきたくないけどね。

祇園祭

この前京都に帰った時、ちょうど山鉾巡行だった。
せっかくなので行ってみた。






先頭のおっちゃんがかっこいい。




辻回しと呼ばれる方向転換。水が命。


女性の方は乗られしまへん。


動く美術館とも言われる。

まあ静かな祭りだと改めて実感した。
しかしコンチキチンの音には深い物も一緒に感じる。

終了

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昨日の大阪、そして姫路と来てくれた皆さんに感謝します。
ありがとう。
今回の関西ツアーで忘れかけてる何かを取り戻せました。
そして二日続いた林さんと伊藤さんにも感謝。姫路では一緒に演奏も出来た事が思い出にもなりました。
年内にリリースしますが心からにじみ出た音楽をお楽しみ下さい。

梅雨明けの京都

昨日のRAGに集まってもらった皆さんありがとうございました。
雨でどうなるかと思ったけど来てもらって良かった。
久しぶりのラグやったので少し喋りすぎた。
明日の大阪もよろしく。

帰京

明日は久しぶりの京都。
更に祇園祭中。
湿気でくたばるのは間違いない。
京都の皆さん是非ともRAGにお願いします。

星をください

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誰かに肩を叩かれたように後ろを振り返ると
東京での生活も一年を過ぎていた。
空の狭さにもいつの間にか慣れ、
都会の水も平気になった。

西に太陽が沈んだ残り日が雲をピンク色にした。

このまま夜になっても星なんか見えない。
宝石箱をひっくり返したような星が見たい。
でもそれは無理だ。

何故なら今の僕はそれを望んでいないからだ。

星さえ見えないこの街が好きになっているようだ。

ブルーハーツの『星をください』
あれはいい歌だ。

笑えるアート

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またまたお邪魔してきました。
が~まるちょばさんのライブ。
このブログでも何度か紹介してきましたが
サイレントコメディーという独自の世界観に
今回もやられてしまった。

何回観ても飽きない単なるお笑いのライブでは無いのは
観た方皆そう感じてると思う。
笑えるアートと言うか。

個人的にミュージシャンのライブを観る以上に刺激をいつももらってます。

『が~まるちょば』ホントにいいですよ。

終盤

お久しぶりですがRECも九割終わりました。
日々精神的にも体力的にもすりへりましたが何とか終盤です。

今出来る事は全部入れました。
後は早く待ってくれてる人や新しく出会う人のもとへ行くだけです。


今回曲の育て方や自分たちの音楽のあり方なんかを
ターと二人でいろいろ話した。
話してよくわからない事や上手くいかない事もある。
でも一つ一つの歌詞や音はウソではなく高鈴になった。

そしてそれが一曲でも誰かの物になれば、それはいいCDが
出来たと実感すると思う。



来週関西ツアーですが新旧問わず丁寧に届けたいと思います。






久々にベースを真船君にお願いした。


今回ストリングスの皆さんにはほんとお世話になった。


12弦のギター。

ヒビノウタも早くも9回目。
来てくれたひとありがとう。

すれ違い
ドライブ
嘆くギター
星がきれいなのは
カット(new)
愛してる (new)

アンコール
リトルダンス

コメントにもあったけど少し昔の曲もやってみた。

新しい曲もいずれ古い曲となる。でもいつまでもライブで出来る曲とゆうのはある意味個性の強いいいい曲だと思う。


そういう歌を増やそうと考えてやっていると5年10年あっとゆう間に過ぎる。

そしておっちゃんになる。
そして体に異変が起こる。

最近ストレスか体が歪んできたのか背中の筋肉が痛い。
整体に行く事にする。

呼吸


五分の三ぐらいは終わってるだろうか。
最近の曲は歌とギターを一緒に録っている。
クリックとゆうメトロノームみたいな物がないので
歌と呼吸ががあうといい感じになる。
僕はこっちのほうが好きだ。
演奏しているとき、もちろん歌っている時は
息をしてるのでリズムが揺れたり揺れなかったり。
ギターを録るときはマイクが顔に近いので
鼻息が入ったり入らなかったり。
鼻くそがあるとピーとゆうのできれいにしとく。


そしてピアノデビューもした。
周りをキョロキョロする余裕はないがこっちもなかなかいい感じだ。