書道入門編❁

地元の公立高校に通い始めた私は、
選択科目に書道を選択。
まず、この高校にしたのは、
オープンキャンパスで、校舎から運動場を見たとき、その先に広がる海に感動したから♡

という私のFEELING
そう、感覚派の私❁

ここを選んで間違いなかったと確信している。

この選択が今の私に繋がる。

ただ、この選択は消去法で、、笑

音楽→好きだけど、楽器とかムリ。
美術→苦手のナニモノでもない。
書道→しか選べない、、笑

という感じでの書道。
ただなんとなくだった。

選択科目での書道の授業の時、
先生に目をつけられ、友達からのお誘い。
私の周りには、昔から書道をやっている子が多かったため、遊びに行く感覚で書道室へ。

当時の私の書道のイメージは
『根暗、静か、インドア派』
 
だったのだが、実際は
『キャーうけるーなんでそんなだばー』
キャッキャしておる。
してうるさい、マンガ読んでるし、
お菓子食べてるし、

いやいや、なんならご飯食べてるし、、

『えーーーーーーーーーー、
ここ書道室なんか?

という感じでのカルチャーショック。

で、恩師が来て、
お手本をもらい、書いてみろと言われ、
素直に書いてみた。

『うそ、めっちゃ楽しいんですけど!!!!』

て、なりもうとりこ♡

しかし、現実問題、、
書道はお金がかかる。
うちはお小遣いもらえないくらい
激貧、、

これじゃ、紙代も払えない、、

よし、バイトをしようー!!!!
そこからの工面だ。

母親に相談→いや、高校は高校でしか出来ないことがあるから、バイトなんてしなくていいよ。

いやいやいや、待て待て。
でも書道がしたいからお金がないわけよ。

聞いてた?人の話。
(当時、うちの母親は人の話をまったく聞いてくれませんでした。)

だって、うちは高校の授業料も払えてなかったんですよ😭
たった、月1万程度の授業料すら、、
ちなみに中学の授業料も滞納してたとか、、

なんだか書いてて、哀れすぎる笑

それはおいといて、
母親の反対を押し切り、バイトをすることに。
そして、書道部のドアを叩くのであった。


続く。

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