28日は兄の祥月命日でした。
大昔のような、昨日のような。
週に2回、カリグラフィー朝活に参加しています。整理してなかった原稿が、ちょうど一年分たまっていました。何か余裕がなかったんですね。
この、イタリック体の練習月間に、兄が亡くなりました。最後の正方形、東京のビジネスホテルのメモの裏に書きました。どういう巡り合わせか、その日の朝、注文していたパラレルペンが届き、とりあえずカバンに放り込んであったのです。


メモの表には、斎場の住所や、親族を呼ぶ新幹線の時刻とか、びっしり書いてありました。
gotoトラベルキャンペーン中で、思いがけず割引してもらえて助かったのを覚えています。どうでもいいですが、今、このホテルは、コロナ軽症者施設になっていて、泊まれません。
ではまた。


