前回は、「接続できない」のではなく「設定できない」
という場合があるというお話をさせていただきました。
「接続できている」にもかかわらず、「接続できない」と
勘違いしてしまうものに、その他、「無線ルータ(LAN」設定ができない)」
「特定サイトのみがブラウジング(閲覧)できない」などもあります。
ハードウェア側に起因するものもあります。
ひとつよくある出来事をご紹介します。
N○○西日本の回線中にプレミ○○回線というものがあります。
この回線を利用しているとC○Uというルータに類する機器が
レンタルされます。
接続用のID、パスワードが設定されていても、
何らかの原因で電源が落ちてしまった場合
再起動しても接続できない、ということがあります。
ファームウェアのアップデートで再起動時に自動接続できるようにも
なるようですが、自動接続されないバージョンの場合、
利用者自身が管理画面(設定画面)へログインし、
利用しているプロバイダー設定項目の「接続」ボタンを押さないと
接続ができません。
また、この機器、設定を変更した場合も「設定反映」という
ボタンを押さないと反映されず、よく「設定は変更したけど接続できない」
というお問い合わせの原因となっています。
他のメーカーのルータを利用している場合も同様なのですが、
ルータの管理画面にログインすると、現在の接続ステータスを
確認できるので、テクニカルサポート
に問い合わせる前に
現状ネットへ(ISPへ)接続できているか否かを
確認することができます。