またまた、久しぶりの投稿となってしまいました
この1ヶ月の間に 売り場は、2人も欠員となり、
年賀印刷やポケモンカード販売、人気の1番くじもあるし、
レジも6時間は 当たり前。
ガチャガチャの不備やゲーム筐体のカードなど交換とか、
とにかく、忙しい合間に売り場の切替もあるし、
過酷な仕事量の上、義兄まで入院してしまったので、
休みの日は、義母と義兄の病院のはしご・・
そんな中、昨日は 文庫活動の日でもありました
(絵本の紹介は 別の日に)
前置きは これくらいにして・・
以前から 読みたかったリクエスト本が
漸く 手に届きました
今日は、休みなのに いつもの時間に起きたので
朝、5時から 1時間半くらい読みました
(ホントに 朝読!)
シーンと静まり返った部屋で読むのが好きです
<ようこそ、ヒュナム洞書店へ>
ファン・ボルム 著
牧野 美加 訳
集英社
ソウル市内の住宅街にできた『ヒュナム洞書店』。会社を辞めたヨンジュは、追いつめられたかのようにその店を立ち上げた。書店にやってくるのは、就活に失敗したアルバイトのバリスタ・ミンジュン、夫の愚痴をこぼすコーヒー業者のジミ、無気力な高校生ミンチョルとその母ミンチョルオンマ、ネットでブログが炎上した作家のスンウ……。
それぞれに悩みを抱えたふつうの人々が、今日もヒュナム洞書店で出会う。
ネットの電子出版プロジェクトから
瞬く間に人気を博した、本と書店が人をつなぐ物語
(出版社からの内容紹介)
