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masaeのひとりごとⅡ

思い出話やひとりごとを綴るわがままブログ

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あけまして

おめでとうございます

 
元日が 休みなのは 何年かぶりですが、
いつもの時間に起床し、今日は、ごみ出しもなく、
近くのスーパーはお休みなので 1歩も外には行かず、
いつものように ダラダラと過ごしています
 
お正月といっても 家族は せいぜい、伊達巻・紅白のかまぼこ
それに 栗きんとんくらいしか食べないので、
おせち料理は もう何年も作ったことがありません
お雑煮も元日の夜、主人と私が食べるだけです
なので、私が子どもだった頃の「お正月」という情景が
家にはないのです
そりゃあ 初めは がめ煮(筑前煮)を作ったり、
なますや黒豆、ごまめ、数の子など、重箱に詰め、
ちゃんと、お雑煮も雑煮椀に入れてました
それに 尾頭付きの魚だって用意して
お正月らしくしていたけど・・
 
だってさあ 父さん(主人)が、どれもこれも
あんまり好きじゃない!って言うんだもん!
そのうち、消去法で 残ったのが 伊達巻・かまぼこ・栗きんとん、
まあ、ハムは食べるけど、子どもは 分厚いハムより
普段、買っている薄いハムか生ハムの方がいいって言うし、
明太子は、私と子どもしか食べないし・・
数の子なんて 私しか食べないから買わなくなったし、
子どもは おもちが嫌いだし~
3人3様なのです
 
お屠蘇も用意して ちゃんと
「あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします」って
みんなで挨拶していたのに
子どもが大きくなるにつれて
本当に お正月らしいことをしなくなりました
 
それを考えると 半世紀前の私が子どもだった頃は
「お正月」そのものでした
 
家族で お餅つき(餅つき機)をするのですが、
もちろん、父がその場を仕切るのです
 
最初に作る鏡餅を丸くするのは父の役目。
なぜなら、うちは、男はみんな器用だから。
母が丸くしようものなら、餅とり粉が餅を回している時に
餅の中にたくさん入り込んでいくのです
そして、決まって父が怒鳴りだす・・
で、結局、鏡餅だけは 父が丸めるのです
 
普通の大きさの餅は
餅つき機から出したおもちを、母がちぎり、
子どもたちが 手で丸める(福岡は丸餅)ます
6人家族なので いくつもの餅箱がありました
そこに 並べていくのです
最後の2回分は、父が かき餅を作ってくれました
確か、青のり入りとごま入りの2種類だったな
 
必ず、父が買ってくるのは、
みかん1箱と一斗缶よりは小さいけど
浦島のりの瓶に入るくらいの量のピーナッツバターおこし
 
これ!これです!
 
そして、しめ縄ももちろん 玄関に飾ります
しめ縄についている橙は 鏡餅の上にものせますね
 
元日の朝、家族揃って 挨拶をし、
お屠蘇も父がひとりずつ、注いで頂き、
お年玉ももらって・・
母が、「おもち、何個食べる?」とみんなに聞いて
お雑煮ができる
家族でトランプしたり、かるたしたり、
兄が竹ひごを使って 凧を作ってくれたり・・
家は、どちらかというと貧乏だったけど、
「楽しいわが家」でした
 
昔は、石油ストーブや火鉢で 餅を焼いてたべたりもしました
砂糖醤油で食べたり、醤油をつけて海苔を巻いて食べたり、
餅に納豆を挟み海苔を巻いて食べたりしていました
上の兄は、安倍川餅が好きでした
きなこって大豆からできていることを小学生の頃、知りました
 
今では、あの頃のお正月気分は どこにもありません
 
 
今朝の話。
 
朝、起きて 開口一番、父さん(主人)が私に言ったこと。
 
「きのう、洗濯機、回さなかったの?」
 
私「あっ!干すの忘れてた!」
 
家は 毎晩、洗濯機まわして 部屋に干しておき、
翌朝、外に干すか、父さんがコインランドリーに行くか
どちらかなのです
で、朝 起きて 洗濯物が干されてなかったのを見て
私に聞いたというわけです
 
まだ、着がえてなかったし、
結局、「いってらっしゃい」としか言ってない
 
夕飯は、お雑煮だけど、二人ともお酒は
飲まないし~
今年も年賀の挨拶は 割愛になるのかな
 
明日から また新学期・新入学用品の準備、
年賀はがきやポチ袋の縮小及び返品作業など、
やらなくてはいけないことがてんこ盛り。
 
昨日は、2年ぶりに食レジ応援に行き、
心身ともに疲れました
たった1時間だけど、私にとっては
本当に緊張し続ける1時間で
ストレス大でした
 
春には 経営者が変わるので
お店の形態がどうなるのが心配です
 
今年の目標・・
 
やっぱり、健康第一ですね
 
ストレス解消法は、
1年以上、毎日 意味もなく続けている
スマホゲーム
 
今年こそ、文庫本読みを
復活させなくては!
 
 
この記事を書き始めて
かれこれ 2時間も経っていました
たったこれくらいの量しか書いていないのに~
 
 
これで 昨年よりも多く、
投稿できるかしら・・
 
 
とにかく、いい加減な私ですが・・
 
本年も どうぞ
よろしくお願い申し上げます