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masaeのひとりごとⅡ

思い出話やひとりごとを綴るわがままブログ

 

昨日、「何か おもしろそうな文庫本は、ないかなぁ」と

検索していたら 何度か本屋さんで見かけたことがあるタイトル

『世界でいちばん透きとおった物語』に目が止まった!

よく見ると『2』・・えっ!続編⁈

 

実は、いつもは、表紙・タイトルが気になれば 

裏表紙のあらすじ→数ページ読むという流れになるのですが、

この表紙とタイトルをパッと見ただけで 

勝手に恋愛小説なのかなと

思い込み、手に取ることはありませんでした

 

そもそも 2023年発行のこの小説は・・・

 

紙の書籍でしか実現できない仕掛けがあり、

それにより「電子書籍化絶対不可能」 、

「ネタバレ厳禁」の口コミで

普段あまり本を読まない10~20代にまで購買層が広がり、

テレビ番組でも紹介されたこともあり、

話題作になったそうです

 

『2』は、2025年1月29日発行で

シリーズ累計50万部の超話題作だそうです

 

昨日、あらすじを読んで「読みたい!」と思い、

今朝、いつも行かないスーパーに買いたいものがあるので

ついでに 書籍売り場に行ったらありました!

しかも 限定カバーつきが 1冊だけ、

何冊もの最後に立てかけてありました

 

<世界でいちばん透きとおった物語>

 

 杉井 光  著

 

 新潮文庫

 

 

 

限定カバーが、こちら・・

 

 

*あらすじ*

 

大御所ミステリ作家の宮内彰吾が死去した。宮内は妻帯者ながら多くの女性と交際し、そのうちの一人と子供までつくっていた。それが僕だ。「親父が『世界でいちばん透きとおった物語』という小説を死ぬ間際に書いていたらしい。何か知らないか」宮内の長男からの連絡をきっかけに始まった遺稿探し。編集者の霧子さんの助言をもとに調べるのだが――。予測不能の結末が待つ、衝撃の物語。

 

作家・編集者・本・ミステリ・・題材が 好きです

このあらすじなら、『2』も読みたくなりそう!