先日 買った「世界でいちばん透きとおった話」ですが、
思いの外、私には ストーリーが物足りなかったので
続編は スルーすることにしました
で、思い立って買ったのが、
私が、中学生の頃、次兄の本棚に並んでいた
アガサ・クリスティーの文庫本。
本棚には、横溝正史・森村誠一・夏樹静子などの
推理小説ばかりで、SFに嵌っていた私は
それらを読むことはありませんでした
大人になって、NHKで海外ドラマ「名探偵ポワロ」は
見ていましたが、原作本を読むこともなく・・
ということで、今更ながら せめて1冊くらいは
読んでみようと 買ってきました
<オリエント急行の殺人>
アガサ・クリスティー 著
長沼 弘毅 訳
オリエント急行列車に乗り合わせた乗客たちは積雪に閉じこめられてしまった。
その翌朝、ひとりの乗客が体いっぱいに無数の傷を受けて死んでいた。
乗客のひとりエルキュール・ポワロの目と鼻の先で起きた事件である。
被害者はアメリカ希代の幼児誘拐魔だった。
そして乗客は世界中の雑多な人々――その全員にアリバイがあったのだ。
有名な映画にもなった、クリスティを代表する傑作!
訳者あとがき=長沼弘毅
(出版社からの内容紹介)
初めに手のとったのは、違う出版社発行のものだったので
巻末のこちらを見て、 この出版社の方に決めました
*どうでもいいことですが、私が中学生の頃に見た
次兄の文庫本の背表紙の色が 水色だったイメージがする
