英語のスキル特に話す、聴く、というのは日本人にとって非常に壁が高いと思います。
日本でいくら勉強しても、やっぱり英語に接する時間は相対的に、圧倒的に少ないせいもあると思いますが、ネイティブスピードのニュースやドラマなど、初見では全くわかるようになりませんでしたし、カナダに来てからも苦戦しております。
リスニングレベルの低さによる勘違いにより、ラボでは捨ててはいけないものを捨ててしまったり、手順を間違えたり、日常生活でも事務手続きなどで間違っていたりすることも相変わらず多発しております。
そんな中で、個人的にいいなと思ったのは、K/Hシステムです。アマゾンで赤いK/Hシステムの本を試しに購入してやってみました。
とにかく、5分ぐらいの一つのインタビューを徹底的にこれでもかというくらいシャドーイングしまくるという体育会系な勉強法です。ただ毎回のシャドーイングごとにどこに焦点を置いてするかを非常に細かく指示してくれています。
毎日できているわけではありませんが、これをやっていると確かに最近少しリスニング力がましになってきたような気がしてきました。
その前に独自にTEDを利用して、英語と日本語の字幕を同時に表示してとにかくシャドーイングしまくればいいのではないかという独自の手法を編み出しました。この方法は中級以上でないとたぶん無理だと思いますし、結構負荷がかかりますが、5~10分ぐらいの短めのものを何回も覚えるぐらいやれば相当の力がつくのではないかと考え一時期やっていました。これも効果がありそうでしたが、なかなか時間がとれず最近は全然やっていません。
超字幕を用いてフレンズを見ながら同じようなこともしようと試みています。
日本語を見て瞬間英作文的にフレーズをどんどん変換していくようにできればスピーキングも少しはよくなるかもしれません。
勉強できる時間が夜の22時過ぎぐらいしかなく、そこからだと眠かったりでなかなか思ったように勉強できずやったりやらなかったりなので、どの勉強法もまだ目立った効果はでていません。
お金を払っているのでカランメソッドだけはなんとかstage 10までは終わらそうと粘っております。
手当たり次第にいろいろやるのが一番悪いので、とりあえずカランメソッドを軸に、K/Hシステムもときどきやる形で勉強しております。
